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 毎年12月に「SLばんえつ物語」がクリスマス仕様となって磐越西線「SLクリスマストレイン」として運行されるのですが、撮り鉄がまた線路内侵入をするなど問題を起こしました。某有名撮影地では恐喝事件も発生しており、対策が求められる状況となっています。

線路内侵入し列車と衝突寸前に

 まずはこの画像です。年配の撮影者が線路内侵入し撮影を行っていました。一歩間違えば触車事故となっていたのではないでしょうか?

 つい先週このような事故があったばかりなのですが、撮り鉄の皆さんは全く反省していないようですね。

 また、咲花駅付近では敷地内に進入し動画を撮影している不届き者もいましたね。こちらに関しては名前と勤務先が判明しています。

  • 名前…橘田保
  • 勤務先…加藤産業株式会社 北関東支社(お問合せしたい方はこちら

日出谷では恐喝事件発生?

2020【汽笛がジングルベル】磐越西線「SLばんえつ物語」日出谷駅にてSLクリスマストレイン出発の花火

 更に、日出谷駅付近ではSLクリスマストレインに合わせて花火の打ち上げが行われたのですが、撮影をめぐり恐喝?事件が起きていた模様です。

 こういうのを見ていると、本当に撮り鉄には犯罪者しかいないのかな?と思ってしまいますね…

新潟支社は運行を取りやめてはどうか?

 新潟支社は「鉄道ファンに対するお願い」というプレスリリースを出しており、その中で「各種企画の中止や早期終了等を含めて対応を検討」とかなり強い言葉で鉄道ファンに対し自制を求めていました。

 以前より、JR線沿線において鉄道写真の撮影に訪れた一部の方々による次のような行為・事象が繰り返し発生し、沿線地域の皆さま及び関係機関に多大なご迷惑をおかけすることで、様々なご意見・苦情・お叱りが寄せられております

◇ 民家・農耕地及び鉄道敷地内への立ち入り・無断駐車

◇ トイレの借用を目的とする個人住宅への訪問

◇ 速度違反・追い越し禁止違反等による危険な自動車運転

◇ 路上駐車による通行支障

◇ ゴミの投げ捨て

◇ 吸い殻の投げ捨て・タバコの火の不始末

(中略)

 磐越西線沿線に限らず、鉄道写真の撮影に関わる危険行為や迷惑行為が繰り返し発生する場合には、臨時列車等の運行停止を含め、今般の「門鉄デフ」をはじめとした各種企画の中止や早期終了等を含めて対応を検討することとなります。

(後略)

引用:「鉄道ファン」の皆さまへお願い

 しかし、今までのところ彼らが反省して行動を改める様子は全くありません。どうせ企画中止や早期終了なんかしないだろう?と思われているのではないかと思われます。

 プレスリリースまで出して散々牽制球を投げてきた以上、今後は臨時列車の運行中止や企画の開催見送りとなってもやむを得ないでしょうね。