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 7/18に京都アニメーションの第一スタジオに男が押し入りバケツに入れたガソリンをまいて火をつけ、8/4現在で死者35人が出る惨劇が起きました。今回はその続報です。

事件の概要

京都市伏見区にあるアニメーション製作会社のスタジオが男に放火された事件で警察によりますと33人の死亡が確認されたということです。また35人がけがをして病院に搬送されたということです。火をつけたのは41歳の男とみられ、警察が放火の疑いで調べています。
 18日午前10時半すぎ、京都市伏見区のアニメーション製作会社「京都アニメーション」のスタジオの建物内で男がガソリンのような液体をまいて放火し爆発的な火災が起きました。

 消防車30台が出て消火にあたった結果、出火から5時間近くがたった午後3時すぎに火はほぼ消し止められました。

 出火当時、建物には従業員など70人余りがいたとみられていて、警察によりますと、33人の死亡が確認されたということです。

 男性が12人、女性が20人で1人は性別が不明だということです。また35人が病院に搬送されました。

 このうち17人は重傷で、16人が入院して手当てを受けているということです。

 消防によりますと建物内の救助活動は終了し、取り残されている人はいないということです。
(後略)

引用: アニメ会社で放火 33人の死亡確認 35人けが

 その後、入院していた2名が死亡し、死亡者は計35名となりました。 殺人事件の死者数としては平成以降で最悪、戦後でも最も死者数が多いとみられています。

不謹慎Youtuberは告訴へ?

 京アニのスタジオに放火した男は悪くない!と言っていたYoutuberがいらっしゃいましたが、その後広告剥奪・チャンネル凍結されましたね。さらに、京都アニメーションはこのYoutuberを告訴する準備をしているそうです。まあ、今回は日本国憲法で表現の自由が認められているとはいえ、ちょっとやりすぎてしまいましたね…

 その後、遠藤チャンネルについてはTwitterも凍結された模様です。

再犯可能性のある障害者は殺処分すべき!

  今回の事件を起こした犯人もどうやら障害者だったようですね。結果論ですが、障害者を殺処分なり隔離なりをしておけば今回の事件は起きなかったわけです。 ひっそりと他人に迷惑をかけずに障害者が暮らすのであれば私は何も言うことはありませんが、他人に危害を加える障害者の存在に関しては全否定します。このような他人に危害を加えるような障害者が生きていることによるメリットは全くありませんが、デメリットはたくさんあります。今回のように 他人に危害を加えた障害者に関しては動物と同じように警察に殺処分する権限を与えるべきです。このような障害者に生きている価値はありません。 (そういう意味でいうなら、植松氏の発言はある意味正しいと言える)

 さすがに殺処分は厳しいかもしれませんが、イギリスのように 高リスクと考えられる精神障害者を犯罪行為の有無に関わらず病院収容することによって重大な犯罪を予防することは大事なのではないでしょうか。犯罪を犯すかもしれない精神障害者を野放しにしておいたことによって今回の事件は起こりました。 地域での強制治療を導入するなどにより、社会防衛を強化すべきなのではないでしょうか?

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最後に

 今回の事件ではアニメ界で優秀な人材を35人も失われることとなってしまいましたね。今後京都アニメーションが立ち直ることを願っております。

 また、今回のテロでは殺人事件の死者数として戦後最大の死者数が更新されました。果たして令和の時代、日本で36人以上の死者が出るテロが今後起きるか、とても楽しみですね。(できれば障害者施設で起きて欲しいですね…)

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