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 東ちづる氏の友人が車いすを使用していてタクシーに乗ろうとしたところ、運転手が乗車を拒否し、その友人が運転手を恫喝するという一件がありましたので、運転手の乗車拒否はどんな場合に可能か?今回の対応はどうだったのか?を検証してみました。

事件の概要

今回の乗車拒否は正当では?

祇園
引用:祇園

 今回のタクシー運転手の乗車拒否は正当なものであった可能性が高いでしょう。

 タクシーに乗車したい意思を示している人に対して、乗務員が正当な理由なく拒否することは、「旅客自動車運送事業運輸規則」や「道路運送法」という法律で禁止されています。しかし、乗車の意思に応えない場合でも乗車拒否にあたらないケースがあります。 それが以下のケースです。

  • 迎車中または回送中
  • 営業区域外の場合
  • 乗車禁止エリアの場合
  • 乗り場の秩序を守るため、交通安全上の理由
  • 乗車させることができない状況、 安全な運行の阻害になると判断された場合

車いすの乗車拒否はどんどん行うべき!

MKタクシー
引用:MKタクシー

 今回は祇園ということもあり混雑が激しかったのしょう、恐らく「 安全な運行の阻害になると判断された場合 」に当たると判断され、乗車拒否がなされたものと思われます。もっというと、東ちづる氏は一流の女優のようですが、その友人はヤクザ紛いの脅迫を行い、力ずくで乗り込んだということで、強要罪・脅迫罪などに問われる可能性が高いと思われます。

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 障害者には気持ち悪い人間や今回のようなクレーマーが多いので、乗車拒否をしたいというタクシー運転手の気持ちも理解できなくはありません。 乗車の意思に応えない場合でも乗車拒否にあたらないケースが存在するため、この条件をうまく使い、合法的に乗車拒否は行いましょう。

 障害者の分際で何様のつもりなんですかね?タクシー乗り場でなら百歩譲って乗せてもらえるかもしれませんが、流しで乗ろうなど、考えが甘すぎます。電話で配車予約?最初から福祉タクシーを頼みなさい!

 なぜこれをもっと早く行わなかったのか理解に苦しみますが、これは大きな一歩だと思います。将来的には福祉タクシーが高齢者や障害者の輸送を一手に引き受ける、通常タクシーは健常者のみが使うようにしてコストの削減を図る、というように棲み分けが図られることが理想ではないでしょうか。

最後に

 障害者様は税金泥棒ですし、本当に要らない存在ですね… 特別な対応を求めておいて、それでいて乗れないからと非難ですか。乗せてもらっているだけありがたいと思え!思い上がるんじゃねえ!と思いますね。最近ではれいわ新選組の障害者2匹が参議院議員になったことで、障害者どもの勘違いがさらに拡大しているのではないかと感じています。

 障害者のほとんどは生きている価値のない、健常者の劣化版なんですから、そこら辺の自覚をもっと持ってもらいたい。健常者の介助なしには生活できないんですから、もっと感謝の気持ちを持ってもいいと思いますが。 

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