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 いや~レフェリーを欺いていい気になっていた”神の子”についに天罰が下りましたね。ディエゴ・マラドーナ氏が11/25に自宅で亡くなっているのが発見されたとのことですが、何と他殺の可能性も出てくるなど大変面白いことになっています。これまでの報道と反応、管理人の感想などをまとめました。

マラドーナ氏が自宅で死去

マラドーナさんに最後のお別れ 群衆殺到、警官隊と衝突も

 サッカー界で有名だったマラドーナ氏は硬膜下血腫の手術後自宅で静養していましたが、11/25に母国の首都ブエノスアイレス郊外の自宅で死去しました。60歳でした。

 1977年に史上最年少の16歳でアルゼンチン代表にデビューすると、1979年に日本で行われた世界ユース選手権で優勝、その後1986年のW杯で優勝するなど代表では目覚ましい活躍を見せました。

 晩年は薬物問題など様々な問題を起こしており、健康にも不安がありました。それが今回のような事態を招いたのでしょうね。

事実は小説よりも奇なり、他殺説が浮上?

 しかし、ここへ来て他殺説が浮上するという大変面白いことになっています。

 マラドーナ氏の死から一夜明けた26日に現地メディアの取材に応じたモルラ弁護士は、自身のSNS上でも声明を発表。「12時間もの間、なぜ私の友人が看護職員の見守り、世話を受けていなかったのか説明がつかない。不可解だ」と不審な点を指摘した。

 マラドーナ氏は今月3日に硬膜下血腫によりアルゼンチン・ブエノスアイレス近郊の病院で緊急手術を受けた。手術は無事に成功したものの、執刀医のレオポルド・ルケ氏は当面安静の必要があり、経過観察を続けると説明していた。アルゼンチン紙「クラリン」によると、医師の方針を受けて退院後もマラドーナ氏は24時間態勢で監視下に置かれ、看護師が交代で常に付き添っていたという。

(中略)

 24日深夜に甥のヨニー・エスポシト氏がマラドーナ氏に面会した後、いつものように夜番の看護師が同氏の身の回りの世話をしていた。就寝後、翌朝早くに目を覚ましたマラドーナ氏は朝食を取り、リハビリも兼ねて少し歩行訓練をしたところで体調が悪いと訴え、看護師とともにベッドへ戻り、再び眠りに入った。この看護師は朝までの勤務シフトだったため就寝したマラドーナ氏の様子をチェックして帰宅したが、なぜかその後に交代の看護師が訪れることなくマラドーナ氏は一人になったという。

 夜に再びエスポシト氏が訪れた際に、異変に気づいて急いで通報。モルラ氏やルケ医師、娘たちも連絡を受けて自宅に急行し、救急隊によって懸命な蘇生措置が試みられるも死亡が確認された。死亡推定時刻は25日の昼前後とみられるが、モルラ氏は看護師不在の異常事態が発生した〝謎〟を指摘したのだ。

 さらに同氏は通報した際に救急隊の到着まで約30分を要した点も疑問視しており、「犯罪的にばかげている」と激怒。死去前後に起きた不審点を徹底的に捜査、死因についても再調査するよう強く訴えた。死因解明を主張したのは当然、事件の可能性も視野に入れているからだ。

 このモルラ氏の主張を受け、ファンからも「ディエゴに起きたことの真実が明らかになるまで、我々も決して(真相究明の)動きを止めるつもりはない」などと同氏のSNS上にメッセージが寄せられた。英雄の死に関する不審な点を解明するため、サポートする機運が高まってきている。

(後略)

引用:急転!マラドーナ〝他殺説〟浮上 顧問弁護士が「空白の12時間」の不審点指摘

 いやはや、事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものです。事件が解決したらどこかの局がサスペンスにしてくれないものですかね?間違いなく視聴率は稼げると思いますよw

ネット上の反応は?

 サッカーを始めた頃の最初のアイドルでした。その後、わたしのアイドルはプラティニ、バッジョ、ジダンと移り変わり、自分の中では過去の人になっているものと思っていました。
 …が、いざこの世から去ってしまうと、想像もしなかった喪失感が…。無意識のうちに、マラドーナの存在とともにサッカーを受け止めていたんだろうなあ。
 もちろん、それでもサッカーは続いていくものだけど、自分の中でもサッカーが一度死んだように感じています。

引用:「マラドーナの死をもって、サッカーは一度死ぬ」アルゼンチンに“憑かれた”男の喪失と欠落

 こういう人って「こんな非常識なことをして写真をUPしたら俺はみんなから尊敬されるぞ」とか考えて実行するんでしょうか?

 自ら顔を晒してるなら個人は簡単に特定されますよね。これから一生「あのSNSの男」として扱われ、まともな会社は彼を雇わないだろうし、本当にマラドーナ信者から危害を加えられるかもしれない。

 これをしたらこういうことになるだろう、っていう想像力が欠如してるって本当に大変なことですね。

引用:「神を冒涜した!」マラドーナの遺体との2ショットをSNSで晒した葬儀社スタッフが“大炎上”「許される行為ではない」

マラドーナの死を心からお祝いしたい

 何か世間ではマラドーナの死を悲しんでいる声が多いですが、私はいい気味だと思いましたね。

【神の手】マラドーナ伝説のゴール!1986年6月22日メキシコW杯アルゼンチンvsイングランド

 ワールドカップの大舞台で手を使って得点するという前代未聞の愚行。レフェリーが見ていれば、現代のようにVARがあれば間違いなく彼は退場処分を受けていたでしょう。

 それを恰も偉業のように語るマラドーナ氏。サッカーに対する冒涜といっても言い過ぎではないでしょう。30余年の時を経て彼に天罰が下ったと思うのは私だけではないでしょう。

 それにしても、素晴らしいニュースが飛び込んできたものです。もうこれで彼のくそむかつく顔をメディア上で見ることはないのですから。

 ということで、最後は万歳三唱で〆たいと思います。皆さん、用意の方は宜しいですか?

 最後までご覧いただき、ありがとうございました!