スポンサーリンク

 撮り鉄の暴走が止まりません。今度は一ノ関駅新幹線ホームで有名雑誌などに掲載実績のある撮り鉄が脚立を設置、駅員と口論になる事態が起きました。しかもこの撮り鉄は悪びれることなく駅員に逆切れし、駅員の名前をTwitterに晒し大炎上する事態となっています。

脚立をめぐって駅員と口論に

 問題となったツイートがこちらです。投稿者が一ノ関駅の新幹線ホーム上で脚立を準備していたところ、駅員に倒れる可能性があるため倒すように促されました。するとこの撮り鉄「ニト村」氏が逆切れし反論、「今この瞬間も死ぬ可能性って0じゃないですよね?」と訳の分からない理論で否定していましたね。

 駅員の指示に従わなければいけないというのは規則で定められています。実際、JR東日本の約款には「旅客は、当社及び受託者の運転者、車掌その他の係員が運送の安全確保と車内秩序の維持のために行う職務上の指示に従わなければなりません。」とあります。

 また、どうもこの方はサイトを運営しており、有名雑誌や番組に出演しているようです。このような立派な方でさえこのような状況なのですから、他の撮り鉄のモラルは推して知るべしでしょう。

 当然ですが、この行為に対して非難が殺到していました。

https://twitter.com/matcha_itachi/status/1298368993418285056

感電の危険性も

男性が車両に登り感電 新幹線が一時運転見合わせ(14/11/15)

 この他、新幹線なので交流25000Vが架線にかかっていますので架線の半径約 2 m 以内に近寄るだけでも感電する危険性があります。

 実際電車によじ登って感電する事故がたまにありますし、自撮り棒でも感電事故が起きています。

撮り鉄の腐り果てた実態

 それにしても最近の撮り鉄の暴走が止まりませんね。

 8月に入ってだけでもこれだけ大きな事件を起こしていますからね。本当に開いた口がふさがりません。