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 京成電鉄の3600形3688編成がリバイバルカラー・6両編成となり本日試運転を行いました。しかし、撮り鉄が線路侵入し一時電車を止めるなど懲りずに迷惑行為を行っていたようなので、その様子を合わせてまとめました。

3600形リバイバルカラーで試運転

 8/1に3600形リバイバルカラー編成の運行が行われますが、それに先立ち試運転が行われました。

 なお、3688編成は定期検査も受けたものと思われ、今後しばらくは普通列車として活躍する姿が見られるのではないでしょうか?

懲りない迷惑行為…

 しかし、珍しい車両が走ったからなのか、一部の撮り鉄が懲りずに迷惑行為に及んでいましたね。

頭に障害があるのか?

 東京都や千葉県などでは新型コロナウイルスの感染者が急激に増加傾向にあり、本来であれば不要不急の外出は自粛するべきということが分からないのでしょうか?それとも、自分は新型コロナなんか怖くないということですかね?

 最も、一部の方々は頭に障害があるから知能が低いから「自粛」という難しい言葉はわからなかったのかもしれませんねw。以下のような意味です。

  • 自分から進んで行いや態度を改めて、慎むこと。

 あ、「慎む」という言葉もちょっとわからない人が居るかもしれませんね。以下のような意味です。ちゃんと国語の勉強しましょうね~

  • 過ちのないように、行動を控えめにする。
  • 度が過ぎないようにする

 生ごみでさえも堆肥にすれば植物を育てる役に立つのですが、(一部の)撮り鉄というのは何の役にも立たず周りに迷惑をかける、生ごみ以下の存在ですね…

 まあ、障害者は人間の出来損ない、工業製品の不良品のようなものですから見かけたら生暖かい目で見守ってあげてくださいw

危険な障害者は常時GPSで監視すべき

 そういえば、先日GPSでの監視について最高裁が画期的な判決を出していましたね。

 他人の車にGPS(全地球測位システム)端末を付けて居場所を探ることがストーカー規制法の「見張り」に当たるか。この点が争われた2件の刑事裁判の上告審判決で、最高裁第一小法廷(山口厚裁判長)は30日、「見張りに当たらない」との初判断を示した。それぞれの裁判で検察側の上告を棄却した。同様の判断をしていた二審・福岡高裁判決が確定する。

 第一小法廷は、同法の規定する「見張り」について、対象者の家や学校、職場など通常いる場所の近くでの行為に限定していると指摘。機器を使う場合でも、こうした場所で対象者の動静を観察する行為が必要との考えを示した。

 その上で、駐車場で被害者の車にGPSを取り付けた後に位置情報を検索した行為について検討。「移動する車の位置情報は駐車場付近における相手の動静に関する情報とはいえない」と判断し、同法の要件を満たさないと結論づけた。いずれも裁判官5人全員一致の意見。

(後略)

引用:車にGPS、「見張り」でない ストーカー事件で最高裁

 GPSをつけること自体は人権侵害に当たらないとのことで、今後は障害者や性犯罪者に対してGPSの取り付けを義務化し犯罪を未然に防ぐことが合法的に可能になりますね。

 京アニ放火事件など近年は障害者が重大な事件を起こし多数の死傷者が出る事件が相次いでいますし、このような監視を行うことも今であれば世間の合意を得やすいのではないでしょうか。