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 害悪撮り鉄の所業に開いた口がふさがりません。今度は北上尾駅で撮り鉄が工臨列車を止め、一部の列車に遅れが出る事態となりました。

 いったいどこまでこのような事態が続くのでしょうか?

北上尾駅で列車が緊急停止

 北上尾駅のホーム先端で撮り鉄が身を乗り出して、脚立を使用して列車を撮影していることが分かります。

 列車の運転士も危険を察知したのか、長めの警笛を鳴らすのですが、撮り鉄が退く様子はなく、危険と思ったのか列車の運転士はロンチキを緊急停止させました。

 なお、ロンチキというのはロングレール輸送用の貨車(チキ)を機関車でけん引する形の貨物列車の事です。キヤE195系への置き換えが決まっており、動向が注目されています。

 この話には続きがあり、列車が停止した後駅員が注意をしに行ったのですが、その後も平然と撮影を続けていたようですね。本当に呆れてものが言えませんね。

 当然ですが、この行為に対して怒りの声が上がっていましたね。

酷すぎる撮り鉄の実態

 それにしても、本当に撮り鉄の迷惑行為は各地で後を絶たないですね。本当に困ったものです。

 ここまで行くと(一部の)撮り鉄には知的障害があるのではないか?と考えざるを得ませんね。まあ、障害者は人間の出来損ない、工業製品の不良品のようなものですから見かけたら生暖かい目で見守ってあげてくださいw

鉄道会社などは断固たる措置を!

 今回の件では駅員が注意しただけで終わったようですが、正直言って余りにも温い対応ですよね。はっきり言って威力業務妨害で警察に突き出してやればよかったと思いますが。

 今後もこのような事態が起こるようであれば、鉄道会社側もホームでの撮影禁止などの対策を取らざるを得なくなるのではないでしょうか?列車の安全・定時運行が第一ですから、規制が厳しくなるのもこのような状況ではやむを得ないでしょうね。