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 山手線のE231系のラストランが近いこともあり注目を集めていましたが、そんな中またしても撮り鉄がやらかしました。何と線路内立ち入りで遅延を引き起こし、E231系の運行取りやめも噂されています。いったい何が起きたのでしょうか?

渋谷~原宿間で線路内立ち入り

https://twitter.com/monaka_byakuya/status/1219133825910894592

撮り鉄の悪行は過去にも…

 撮り鉄の悪行は今回だけではありません。昨年12月には札沼線で線路立ち入りを行い、なんと列車の運行を1時間以上止めた愚か者がいました。その後、逮捕されたとかいうニュースは聞きませんが、反省してほしいものです。

  また、水上駅までSLが走った際には撮影するためにキセル乗車を行い、一斉に拿捕されるという事態も起きています。目的地までのきっぷ位はちゃんと買いましょう(呆)

極めつけは京アニ放火事件

  極めつけは京都アニメーションの放火事件です。 犯人はすでに公表されており、41歳の関東在住、青葉真司容疑者と判明しています。彼は一時危篤状態に陥りましたが、現在は快方に向かっており、リハビリを開始したという情報も入っております。ただ、逮捕し取り調べを行うのは当分難しい模様です。

 また、この犯人はどうも撮り鉄だったようで、動機というのが(バリサクという言葉を)パクられた、というものだそうで、スーツ氏も犯人は撮り鉄と述べていますね。 こんなくだらない理由で、これからも素晴らしい作品を世に出したであろうクリエーターを36人も殺害したというのは許し難いです。

E231系の運行は打ち切りに

 結局、今回の騒動を重く見たJR東日本は山手線でのE231系の運行を打ち切った模様です。ヘッドマークを外していることから、今後中央総武線への転用が行われるものと思われます。

最後に

 今回またしてもこのような事態が起こり、本当に1鉄道ファンとして申し訳ない気持ちでいっぱいです。線路に進入して列車を止めた方々には一刻も早く警察へ自首してほしいものですね。いい写真を撮りたい気持ちはわかりますが列車を止めてよい理由とはならないはずで、撮り鉄のマナー向上を望むばかりです。