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 川崎殺傷事件が大きな話題となっているので、個人的に思うことなどをまとめました。

事件の概要

 川崎市の路上で28日朝、子どもを含む19人が50代の男に刃物で刺された。このうち女児(11)と男性(39)が死亡した。男は警察に身柄を確保されたが、自分自身を切り付けて死亡した。
 聖マリアンナ医科大学病院(St Marianna University School of Medicine)の関係者はAFPに対し、40代女性1人と女児3人が刃物による傷を負い、手術を受ける必要があったと明かした。
 これより先、川崎市消防局の広報担当者はAFPに対し「午前7時44分に小学生4人が男に刺されたと通報を受けた」と述べていた。その後、同消防局の別の広報担当者が、19人が負傷しており、うち2人は心肺停止だと述べていた。
 (中略)
 テレビは、複数の警察車両、救急車、消防車がいる現場の映像を放送した。現場には負傷者を手当てするためのテントも設置された。現場で取材したAFPの記者によると、「カリタス学園」と書かれた青いストライプが入った白いスクールバスが止まっていた。
 NHKによると現場近くに住む男性は、たくさんの救急車の音が聞こえ、現場近くに血だらけになって倒れている人を見たと語った。近くの小学校付近に別のバス停があり、そこで複数の小学生が倒れていたのも見たという。この男性は、「普段は平穏な場所なのでこんなことが起きて怖いです」と語った。
 日本の暴力犯罪の発生率は先進国の中で最も低く、大量襲撃事件は極めて珍しい。

(後略)

引用: 川崎市の路上で子ども含む19人刺される、女児と男性が死亡 刺した男も死亡

 なんか日本では大量殺人が、前の事件が忘れ去られかけたころに起きてますねえ…

しかも今回は犯人が自殺してしまいましたので、犯人に賠償を求めることもできませんし、事件を起こした理由やきっかけなどを解明するのも極めて困難になってしまいました。今回ばかりは未解決事件となってしまいそうですね…

個人的には未来ある子供より、生きている価値のない重度障害者を収容している施設を狙って頂きたかったのですがね。

犯人は長期間の引きこもりだった模様

 川崎市多摩区でスクールバスを待つ私立カリタス小の児童ら19人が刃物で殺傷された事件で、犯行後に自殺した岩崎隆一容疑者(51)は、スマートフォンやパソコンを所持せず、長期間にわたって社会から孤立した引きこもり状態だったとみられる。

(中略)

 捜査関係者によると、自室は片付いており、テレビやテレビゲーム機、携帯ゲーム機はあったものの、パソコンや充電器、コード類は見当たらなかった。スマホや携帯電話はもともと持っていなかったとみられる。さらに飲食店のポイントカードやレンタルビデオ店の会員証がなく、睡眠薬や精神安定剤といった薬物も見つからなかった。

 「誰とも接点を持たず、どんな生活を送っていたのか」。捜査関係者は首をかしげる。

 幼少期に両親が離婚し、伯父夫婦に引き取られたという。夫婦には長男と長女がおり、一緒に暮らしていたとみられる。人付き合いが苦手だったとみられ、小学校の卒業文集には、失敗した体験をあえてさらけ出すような自虐的な言葉が並ぶ。

(中略)

 定期的に遊ぶなどしていた友人はおらず、同級生は「印象に残っていない」「影が薄い」などと口をそろえる。卒業後も接点はなかったとみられ、同級生の一人は取材に「誰と仲が良かったのか思い出せない」と打ち明けた。

 その後、10代後半で一度、伯父夫婦宅を出たが、また戻った。夜中などに出歩くことはあったものの、近隣住民と言葉を交わすことはなかった。事件当日、現場に向かう岩崎容疑者と出くわした近所の40代女性によると、この10年間で見かけたのはこのときを含めてわずか2回だった。

 伯父夫婦から小遣いをもらう一方、トイレや食事のルールを作り、家の中で接触を避け続けていたようだ。見かねた夫婦が今年1月、手紙で「将来どうするのか」と尋ねると、「閉じこもっているわけではなく、ちゃんと生活している」と反発していた。

 筑波大の原田隆之教授(犯罪心理学)は「通り魔事件は、社会から孤立した20~30代が起こすことが多く、40代以降は敵意や攻撃性が減少する。今回の事件は異例だ」と指摘。

 「このままではダメという気持ちがありつつ、今さら挽回もできない。仕事や友達、パートナーがおらず、頼っていた伯父らも高齢になって絶望し、長年ため込んだ鬱屈した感情が爆発した可能性がある」とする

(後略)

引用: スマホやパソコン所持せず 世間から孤立…なぜ突然凶行に

引きこもりは殺処分すべき!

 昨日も引きこもりによって家族が殺傷される事件が起こりましたね。はっきり言って引きこもりは何の生産性もなければ、大量殺人を起こす可能性もある犯罪者予備軍でもあるわけで、こんな連中はこの世に必要ありません。

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 なんか政府は引きこもりに対する支援を行うとかほざいていますが、そんなことを中途半端に行うくらいなら引きこもりは徹底的に殺処分してしまった方が将来的に安全なのではないでしょうか?どうせ長期間の引きこもりは職に就くことも絶望的でしょうし、生活保護予備軍でもあるわけで、さっさと殺してしまった方が国の財政的にもよいに決まっています。「8050問題」なんていうのも問題になっていますが、引きこもりを殺処分する権限を国に与えられれば全て解決します、

 そんなことをどこが引き受けるのか?というのが問題になってきますが、警察か自衛隊の特殊部隊がベストではないでしょうか?彼らが犯人を殺害したというニュースはあまり聞きませんし、こういう実戦機会を与えたほうがよいのではないか?と筆者は考えます。

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