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 やはり撮り鉄は障害者の集まりなのでしょうか?来春のダイヤ改正で廃止となる「湘南ライナー」の撮影を行おうと有名撮影地の一つ「鵠沼第二踏切」で撮り鉄が集結し車はおろか歩行者すら通れない状況となりました。

 中には踏切内に進入する者もおり、列車が徐行を余儀なくされています。

今年最後の「湘南ライナー」運行で撮り鉄が集結

 今年最後の運行となる「湘南ライナー」の撮影に撮り鉄が大挙して押し寄せ、鵠沼第二踏切を完全にふさぐ形となりました。歩行者も通れないようになっており、迷惑も省みず様子は全く窺えません。

 ちなみに、この踏切ではつい先日撮り鉄と思われる男性の死亡事故が起きています。生きていて迷惑をかけるだけでは飽き足らず、死んでからも警察や鉄道会社などに迷惑をかける。いやはや、撮り鉄というのは救いようがないですね~

津和野へのネガティブキャンペーンに見る撮り鉄の異常性

 今までも撮り鉄が問題行動を起こすことは有名でしたが、最近はそれに拍車がかかっているような印象があります。

 最近では津和野町の観光協会が出したマナー順守の呼びかけに対し「#津和野には行かない」というハッシュタグを出現させネガティブキャンペーンを行う事態となっています。

 更には津和野町を燃やすと犯行予告を行う者まで出現しましたし、その後「コロナをばら撒いてやればいい」という輩まで。如何に撮り鉄が基地外の集まりか良く分かりますね~

鉄道会社は断固たる措置を!

 それにしても最近は撮り鉄が問題を起こすことが多いですが、鉄道会社側は舐められているんじゃないですかね?彼らの行為は以下の行為に該当すると思うのですが…

  • 「鉄道営業法」では、鉄道の敷地内にみだりに立ち入る行為を禁止しています。違反した場合、1万円以下の過料を科されます。
  • 列車の往来の危険を生じさせる行為とみなされた場合、「往来危険罪」が適用される可能性もあります。違反した場合は2年以上の懲役刑が科されます。(最高で20年、他にも罪を犯している場合は最高で30年になる可能性がある)
  • 線路内に立ち入ったことで列車を止めたり、駅員の業務を妨害したとみなされた場合、「威力業務妨害罪」に該当し、5年以下の懲役または100万円以下の罰金 が科されます。