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今年に入っても相変わらず撮り鉄の不祥事が相次いでいますが、今度は札沼線で列車の運行妨害が行われたことが明らかとなりました。豊ヶ岡駅でなんと撮り鉄が98分もの間列車を停車させたとのことです。 一体どういうことなのでしょうか?

豊ヶ岡駅は撮り鉄の名所だが…

 30日午後6時25分ごろ、空知管内月形町のJR札沼線豊ケ岡駅構内で、線路上に男性が侵入しているのを石狩当別発浦臼行き普通列車(1両)の運転士が発見した。警笛を鳴らしても立ち退かず、この列車の出発が98分遅れた。同駅から乗った1人を含む乗客約10人に影響が出た

 JR北海道によると、男性は写真撮影のために線路に入っていたとみられる。岩見沢署に通報し、警察官が駆けつけた後、立ち退いたという。

引用: 線路で撮影?列車遅らす 警笛にも立ち去らず 札沼線・豊ケ岡駅

 撮り鉄1名が線路上に立ち入り、なんと運転士が警笛を鳴らしても立ち退かず、警察が出動する騒ぎになったとのこと。 この撮り鉄、知的障害者である可能性がどうも高そうですね…

 これ、警察が逮捕してもおかしくない事案だと思いますが、警察は何で男性が立ち去ったのを捕まえなかったんですかね?撮り鉄が悪いのは当然のこととして、警察も相当職務怠慢でしょう。

タイムライン上では非難殺到

 当然のことですが、タイムライン上ではこの撮り鉄の男に対する非難が殺到していました。

京アニの放火事件も撮り鉄の仕業! 

京アニ第一スタジオ
引用:京アニ第一スタジオ

 実は撮り鉄による凶悪犯罪は少なくなく、今年は京都アニメーションへの放火で36名の方が亡くなる事件が起きています。

  犯人はすでに公表されており、41歳の関東在住、青葉真司容疑者と判明しています。彼は一時危篤状態に陥りましたが、現在は快方に向かっており、リハビリを開始したという情報も入っております。ただ、逮捕し取り調べを行うのは当分難しい模様です。

  また、この犯人はどうも撮り鉄だったようで、動機というのが、(バリサクという言葉を)パクられた、というものだそうです。 (小説をパクられたという可能性もある模様)

 こんなくだらない理由で、これからも素晴らしい作品を世に出したであろうクリエーターを36人も殺害したというのは許し難いです。

植松某のように生きる価値のない重度障害者を殺害したというのは賛否両論あるとはいえ、一応大義のある行為でした。 しかし、今回の放火はただの殺戮です。某漫画の東仙氏のセリフ「 大義無き正義は殺戮に過ぎない、だが大義の下の殺戮は正義だ 」という言葉を贈っておきます。

障害者はいらない!

今回の事件を起こした犯人もどうやら障害者だったようですね。結果論ですが、障害者を殺処分なり隔離なりをしておけば今回の事件は起きなかったわけです。

 ひっそりと他人に迷惑をかけずに障害者が暮らすのであれば私は何も言うことはありませんが、他人に危害を加える障害者の存在に関しては全否定します。

 このような他人に危害を加えるような障害者が生きていることによるメリットは全くありませんが、デメリットはたくさんあります

 今回のように他人に危害・迷惑を加えた障害者に関しては動物と同じように警察に殺処分する権限を与えるべきです。このような障害者に生きている価値はありません。 (そういう意味でいうなら、植松氏の発言はある意味正しいと言える)

 さすがに殺処分は厳しいかもしれませんが、イギリスのように 高リスクと考えられる精神障害者を犯罪行為の有無に関わらず病院収容することによって重大な犯罪を予防することは大事なのではないでしょうか。

 犯罪を犯すかもしれない障害者を野放しにしておいたことによって今回の事件は起こりました。 地域での強制治療を導入するなどにより、社会防衛を強化すべきなのではないでしょうか?

最後に

 今回またしても撮り鉄による問題が起こり、札沼線の列車が98分も遅れるという重大な事態を引き起こしました。10人しか乗っていない(全員鉄オタだった模様)とはいえ、列車を止めてよい理由とはならないはずで、撮り鉄のマナー向上を望むばかりです。