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  東武日光線の普通列車でスーツ姿の男性が突如放尿する姿がTwitter上にアップされ騒然となっていましたが、今回はその事件の続報です。

現時点で判明していること

Tobu railway 51061F Express 1024x683 - 東武日光線の放尿テロ事件続報

 現時点で判明しているのは以下の通りです。

  • 画像のモケットの色と柄から東武の50050系か10000系リニューアル車ということがわかる。
  • 当該列車は中央林間22:22発南栗橋行の終電だったこと。
  • 該当の列車は82Tで東武車の運用
  • 運用を調べていったところ、事件当日の運用には51068F(50050系のラストナンバー編成)が充当されていた。

 そして今回、「ちょうど東武動物公園駅に着く直前に放尿してて、駅のホームにある改札に向かう階段と階段の間のところで停車した 」という有力な情報を頂きましたので、さらに絞り込んでいきます。

 10両編成が停車した際に東武動物公園駅の階段は4号車後部と6号車付近にあります。そうなると4号車の可能性はやや低く、5・6号車のいずれかの可能性が高いでしょうかね…

男性の正体は?

 この事件の詳しい内容に関しては以下の記事をご覧ください。

 で、男性の情報について調べていましたが、現在に至るまでスーツ姿の男性という情報以外全く出回っていませんね…

 顔写真でもあれば特定は難しくないのでしょうが、スーツ姿だけでは特定は厳しいと思われます。

トイレの設置は厳しいか…

 今回の悲劇はトイレの設置がなかったために起きてしまったのであり、それならトイレの設置をと言いたいでしょうが現実的には厳しいでしょうね。

 車両にトイレを設置すれば車両基地に汚物処理地上設備を設置して処理を行う必要がありますし、重通勤路線では乗車スペースの減少も大きな問題となります。編成数もばかになりません。

 中央快速線にトイレがつくのもグリーン車の導入という特殊事情が絡んでのことですし、当分ほかの通勤路線で列車内へのトイレ設置は行われないでしょう…

 ただ、今より混雑が緩和すればトイレが設置される可能性も出てくるでしょうか。相互直通運転で2時間以上乗車の可能性もあるのにトイレなしはさすがに厳しいですし、何とかしてほしいところでしょう。