スポンサーリンク

 泉北高速鉄道で7020系の試運転が行われましたが、撮り鉄が電柱によじ登り撮影する光景が投稿され、波紋を呼んでいます。今回は懲りない撮り鉄の実態をまとめました。

電柱によじ登り撮影!

 7020系の試運転の撮影をしようと、1名の撮り鉄が泉北1号線下りの車道を横切って乱入し、フェンス脇の電柱によじ登って撮影を行っていました。撮影場所は栂・美木多駅付近?と思われます。

撮り鉄の懲りない実態

 それにしても久しぶりに撮り鉄が問題を起こしてくれましたね…あれだけ騒がれて少しはまともになったのかな?と思ったのですが相変わらずでしたw

 記憶に新しいのは渋谷駅のスタバ内で三脚を使って撮影を行った撮り鉄でしょうか。何とこの撮り鉄たちは飲み物すら頼まず、撮影が終わるとさっさと撤収してしまったそうで、営業妨害以外の何物でもないですね。

 越後線では115系の「水鏡」写真を撮りたいという身勝手極まりない理由で農家に無断で田んぼに水を張り、農家の方々が頭を抱える事態になっています。

 撮り鉄の線路侵入は後を絶たず、特急「やくも」の試運転では車両によじ登ったりヘッドマークにぶら下がるなどやりたい放題しており大きな問題になりました。

頭に障害があるのか?

 やはり(一部の)撮り鉄は頭に障害があるのでしょうか?こういう行為をしたらどうなるのか?というのが分からないようですね。

 生ごみでさえも堆肥にすれば植物を育てる役に立つのですが、(一部の)撮り鉄というのは何の役にも立たず周りに迷惑をかける、生ごみ以下の存在ですね…

 こういう迷惑をかける撮り鉄は電車に轢かれて死ねばいいと思うのは筆者だけなのでしょうか?大好きな電車に轢かれて死ぬのなら撮り鉄も本望だと思いますが…

悪質撮り鉄には断固たる措置を!

 まあ、撮影禁止にしたところで熱心な撮り鉄は撮影に来るでしょうし、障害者知能が小学生レベルのまま図体だけ大きくなった撮り鉄にマナーを守れと言っても無駄でしょう。

 警察も本当に仕事しているのでしょうか?彼らの行為は明らかに以下の条文に触れると思うのですが…

  • 「鉄道営業法」では、鉄道の敷地内にみだりに立ち入る行為を禁止しています。違反した場合、1万円以下の過料を科されます。
  • 列車の往来の危険を生じさせる行為とみなされた場合、「往来危険罪」が適用される可能性もあります。違反した場合は2年以上の懲役刑が科されます。(最高で20年、他にも罪を犯している場合は最高で30年になる可能性がある)
  • 線路内に立ち入ったことで列車を止めたり、駅員の業務を妨害したとみなされた場合、「威力業務妨害罪」(に該当し、5年以下の懲役または100万円以下の罰金 が科されます。

 散々ひどい目に遭わされたのか?流石に鉄道会社の側も少しづつ対策をしてきています。

このままの流れで行けば、遠くないうちにホーム上での撮影が全面禁止になる日も遠くないでしょう。まあ、そうなったとしても撮り鉄の自業自得ですし、同情の余地など全くありませんがね。