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 皆さん、そろそろ秋の乗り放題パスの利用期間が開始されますが、もう行くところは決まっていますか?今回は東北の秋の乗り放題パスの旅に便利な臨時列車を取り上げます。

リゾートしらかみ

リゾートしらかみ

 「リゾートしらかみ」は秋田~青森を五能線を経由して走り、日本海や白神山地の絶景を満喫できる人気の観光列車で、最大で3往復設定されています。全席指定席となっているので、乗車するには予めみどりの窓口や指定席券売機などで指定席券を購入する必要があります。

 詳しくは「青春18きっぷや秋の乗り放題パスで乗れるオトクな列車4」にまとめたので、そちらをご覧ください。

リゾートうみねこ

 東日本大震災後の東北新幹線全線復旧にあわせて2011年4月にデビュー。太平洋の雄大な景色が楽しめるよう、大きな窓と1人掛けシートは海側に回転させることができる座席が特徴。車両のデザインコンセプトとして、車窓に広がる八戸線沿線の「海」をイメージしました。下部は太平洋の「深い青」、オレンジのラインは「水平線から昇る太陽(サンライズ)」、上部は爽やかな「空の青」をイメージしています。

 1・3号車はリクライニングシートとなっており、1人掛けの座席は海側に45度回転できるようになっています。また、車両前頭部には展望チェアがあります。

 2号車は木目調の内装となっており、座席は畳仕様の四人用ボックスシートとなっています。先頭車が指定席となっており、それ以外は自由席なので乗車券のみで乗車できます。

 ・八戸 12:22→久慈 14:07
 ・久慈 15:00→八戸 16:52

ジパング平泉

 「ジパング」号は、2012年4月~6月の「いわてデスティネーションキャンペーン」にあわせて登場。岩手県内を中心に広く東北の観光を盛り上げるため、485系電車を改造したリゾートトレインとして運行しています。列車名称は、公募した中から選定。中尊寺金色堂をはじめとして、マルコ・ポーロが東方見聞録に記した「黄金の国」のモデルとされる「平泉」を、国際的な観光地としてイメージできる愛称として命名しました。外観は、水の流れを墨色、山のイメージをねずみ色で表し、平泉の繁栄を象徴する金・金箔のイメージを配することで、「落ち着き、重厚感の中にある煌びやかさ」を表現しています。

 1・4号車は平泉の景観の美しさをイメージした内装デザインで、窓向きのペアシートで車窓の風景を楽しむことができます。2・3号車は一般のリクライニングシートで、こちらであれば自由席なので乗車券のみで乗車可能です。

 ・1号 一ノ関 15:25 → 盛岡 16:52
 ・2号 盛岡 09:58 → 一ノ関 11:15

リゾートみのり

 「リゾートみのり」は仙台~新庄を陸羽東線経由で結ぶ臨時列車です。仙台~新庄を直通する貴重な列車で、キハ48系を改造した3両編成(一部の日は2両編成)で運転されます。全車指定席で、土日を中心に運転されます。

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 詳しくは「青春18きっぷや秋の乗り放題パスで乗れるオトクな列車4」にまとめたので、そちらをご覧ください。

まとめ

 いかがでしたか?意外と東北方面にも観光列車が走っていると思いましたか?これから雪が舞う季節にもなりますし、雪景色を観光列車の中から眺めるのも乙なのではないでしょうか。それでは皆様、良い旅を。

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