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 今月に入り、視覚障害者がホームから転落し電車と接触し、死亡する事故が相次ぎました。事故の概要とこの件に関して筆者が思うところをまとめました。

京成立石駅での死亡事故

都営地下鉄5500形
引用: 5500形

 一日午前十時二十分ごろ、東京都葛飾区の京成押上線京成立石駅で、視覚障害がある無職秋谷喜代子さん(66)=荒川区東尾久二=がホームから転落し、駅に入ってきた羽田空港国内線ターミナル発印旛日本医大行きの下り普通電車と接触し、死亡した。ホーム上に点字ブロックがあったが、転落を防ぐためのホームドアは設置されていなかった。 
 警視庁葛飾署によると、改札に設置されたカメラに白杖(はくじょう)を使って歩く秋谷さんの姿が写っていた。ホームでふらついて線路に転落し、よじ登ろうとしたところで、駅に入ってきた電車とホームの間に挟まれた。秋谷さんは障害者手帳を持っていた。ホームにいた女性二人が転落を目撃し、このうち一人が非常停止ボタンを押した。電車の運転士は「急ブレーキをかけたが、間に合わなかった」と話しているという。
 電車が駅に入って来るのを目撃したアルバイト男性(70)は「電車は何度も警笛を鳴らしながら入ってきた」と振り返り、「ホームドアをつけないと危ない。駅員がいたら一緒にホームについてあげるなどの配慮が必要だ」と話した。
◆京成69駅のうち設置は2駅 安全確保2.9%
 視覚障害者が駅のホームから転落して電車にはねられる事故は後を絶たない。鉄道会社や国土交通省はホームドアの設置を進めるが、今回事故のあった京成電鉄は全六十九駅のうち、ホームドアがある駅は二駅のみで、設置率は2・9%にとどまっている。
 国交省によると、二〇一七年度、ホームからの転落は二千八百六十三件で、このうち視覚障害者が六十五件だった。一六年八月には、東京メトロ青山一丁目駅(東京都港区)で盲導犬を連れていた会社員男性=当時(55)=が線路に転落し、電車にひかれて死亡。その後も、一七年一月には埼玉県のJR蕨駅で、一八年九月には東京都品川区の東急線下神明駅で、それぞれ視覚障害者の男性が線路に転落し、電車にはねられて死亡する事故などが起きている。
 京成でホームドアがある二駅は京成日暮里駅と空港第2ビル駅。成田空港駅にも本年度設置予定で、東京五輪に向け、海外からの訪日客が多く利用する特急スカイライナーの停車駅を優先して設置している。
 広報担当者は「ホームがカーブしていたり、古い駅でホームドアの重量に耐えられなかったりして、構造上設置できていない駅が多い。施設と費用の両面で難しさがある」と話す。
 国交省によると、一日の平均乗降客数が十万人以上の二百七十九駅のうち、ホームドアがあるのは百二十三駅で設置率は約44%。ホームドアがある駅は全国七百八十三駅(今年三月末)で五年前から二百件増えたが、さらなる整備が必要とされている。
 国交省などは軽量で費用負担の少ない新型ホームドア設置を促している。

引用: 白杖女性が電車に挟まれ死亡 京成立石駅でホームドアなく転落

 時間を考えると、どうもラッシュ時ではなかったようですが、それでも京成線だけではなく、乗り入れ先の各線のダイヤも相当乱れたようで、影響は大きかったようです。申し出れば、駅員が一人くらい付き添ってくれたと思うのですがね…

新宿駅での死亡事故は自殺の模様

JR新宿駅(東京都新宿区)で2日夜、山手線の外回り電車と線路脇にいた男性が接触した事故で、警視庁新宿署は3日、男性が搬送先の病院で死亡したと発表し、男性の身元を東京都豊島区の会社役員、石井宏幸さん(47)と確認したと明らかにした。
 同署などによると、石井さんは全盲で、ブラインドサッカーの元日本代表選手。視覚障害者のホーム転落事故を防ぐ啓発活動にも携わっていた。視覚障害者手帳と白杖(はくじょう)を持っていた。
 電車が到着する直前に石井さんが線路に降りて線路脇に横たわる様子が目撃されており、同署が詳しい状況を調べている。
 石井さんは、イベント企画運営会社の代表取締役で、街中での視覚障害者のサポート方法などをホームページで紹介していた。過去には日本ブラインドサッカー協会の副理事長として競技の普及にも尽力した。

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引用: ブラインドサッカーの元日本代表 JR新宿駅事故死の男性

 こちらは転落死ではなく自殺ということですが、とんでもなく迷惑ですね… 山手線が運転見合わせとなったことで影響を受けた人は少なくなかったと思います。自殺するのは構いませんが、死ぬなら一人でひっそりと死んでもらえませんかね…

ブラインドサッカー?

 ブラインドサッカーについて調べてきましたが、どうやら大した実績は残していないようですね。パラリンピックへの出場はなし、世界選手権でも目立った成績は残せていません。公式HPの戦績の更新は2015年を最後に途切れていますし、特に力は入れていないようです。大した人気もなかったでしょうし、最期にこういう形とはいえ人気者になれてよかったですね石井宏幸さんwww

 こんな下らない障害者スポーツにも税金が消費されているのかと思うと腹が立ちます。はっきり言って興行的に何の価値もない障害者スポーツへの税金投入は打ち切るべきですし、パラリンピックの開催など今後はしなくてもよいのでは?と考えます。

視覚障害者の単独乗車は禁止すべき

 今回のような事故は以前からあったのですから、いい加減何らかの対策を行うべきではないでしょうか?障害者の乗車を全面禁止とすればこのような事故は起こらないと思いますが、そこまで踏みこむとは厳しいでしょうから、視覚障害者の乗車に関しては1名以上の付き添いもしくは前日までの乗車駅への連絡を義務付けるべきです。視覚障害者の移動を制限するのか!と一部の人たちが抗議するかもしれませんが、それによって輸送の信頼性が向上するのであれば別にいいと思います。視覚障害者の絶対数はそう多くはないでしょうし、この制限で運転見合わせが減るのであれば多くの人は納得するのではないでしょうか。

最後に

 障害者様は税金泥棒ですし、本当に要らない存在ですね…。乗せてもらっているだけありがたいと思え!思い上がるんじゃねえ!と思いますね。最近ではれいわ新選組の障害者2匹が参議院議員になったことで、障害者どもの勘違いがさらに拡大しているのではないかと感じています。

 障害者のほとんどは生きている価値のない、健常者の劣化版なんですから、そこら辺の自覚をもっと持ってもらいたい。健常者の介助なしには生活できないんですから、もっと感謝の気持ちを持ってもいいと思いますが。 

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