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 撮り鉄の暴走がやはり止まりませんね。「カシオペア」のツアー列車の撮影で撮り鉄が有名撮影地「ヒガハス」において列車を意図的に止めて撮影する事態になりました。更に、不法駐車も相次ぎ地域住民の通報があったのか、警察が出動して取り締まりを行う事態にもなっています。


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撮り鉄がまた列車を止める

 撮り鉄がまたしでかしましたね。先々週のカシオペア紀行運転の際にも金町~松戸間などで撮り鉄が大挙して乱入して物議を醸す事態になりましたが、今度は有名撮影地「ヒガハス」で撮り鉄が大挙集結し、踏切の障害物検知装置を意図的に動作させ列車を緊急停止させる事態が起こりました。

 しかも不法駐車が多数あり、取り締まりを行うため警察が出動する事態にもなってしまいました。本当に迷惑極まりないですね~

撮り鉄の影響は廃車回送にも…

 大宮総合車両センター所属の185系B5編成とB7編成が恐らく廃車が目的と思われますが長野総合車両センターまで自走によって回送されています。通常であればこのような列車は日中に運行されるのですが、撮り鉄を警戒したのか異例の深夜実施となりました。

2021年3月24日 中央線 立川~日野間多摩川橋梁 線路内立入の一部始終

 昨年3月の185系廃車回送の際には中央快速線が撮り鉄の線路内侵入の影響で長時間の運転見合わせを余儀なくされ、振り替え輸送にかかった費用は数千万とも億単位?とも言われるレベルで損害が出る結果に。運転再開後も終日ダイヤは大幅に乱れた状態となっていました…本当に迷惑極まりないですね。ここまでくると撮り鉄は鉄道会社の敵と言われても仕方ないでしょう…

障害者を野放しにした結果、最悪な事態に…

 まあ、撮り鉄に犯罪者が多いことは以前から知られていましたが、また撮り鉄による犯罪が起きてしまいましたね。もちろん、Youtuberなど活躍している方もいますが、それ以上に障害者による問題行動が目立ちます。特に発達障害や精神障害を持っている方が多いようで、鉄道会社等でも苦慮しているようですね。

 障害者を見て「うざい」・「気持ち悪い」・「居なくなればいい」と思う人は多いでしょうが、良いなとか羨ましいと思う人はいないと思います。障害者が健常者に勝るようなことはまずありません。障害者は人間として劣った存在な訳ですから、何言われても文句は言えませんよね。

目撃者『次々と運び出された人の姿は…』普段を知る人に聞くクリニック 大阪ビル火災(2021年12月17日)

 障害で自分が苦しむだけならまだいいのですが、実際には先日大阪で起きたビル放火事件のように多数を巻き添えにするような大事件を起こす方も多いわけです。障害者の存在は自らの価値を下げるのみならず周囲の人間の価値も下げ、更には危険に晒す。障害者が居ることによるメリットは特にありませんが、デメリットは山のようにある。障害者は存在自体が罪人のようなものと言われても仕方ないでしょう。いい加減国や行政は有効な対策を打ち出すべきなんじゃないかと思いますね…