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  3/16に東急8500系8637Fが長津田車両工場を出場しました。この編成はラッピング編成「Bunkamura号」として活躍しており、これが8500系最後の出場になると思われます。ただ、この出場をめぐり騒動がまたも起きてしまいました。今回は8637F出場の様子や騒動のまとめを行います。

8637F出場

  8637FはTOQ-BOXの装飾除去後も青帯が遺されていたが、2018年3月に扉に4色のカラーの装飾が施され、更にその後Bunkamuraのロゴや施設写真が追加され、Bunkamura号として活躍しています。車内は広告をジャックして、施設や公演に関する情報を発信してます。

 そして、8500系は今後は順次2020系によって置き換えることから、これが8500系最後の出場となる可能性も取りざたされています。今後に注目でしょう。

撮り鉄またも線路侵入…

 もうこの程度では驚かなくなってきましたが、撮り鉄がまたも線路侵入を行った模様です。なお、田奈駅は急行電車の通過駅だったため、撮影の数分後には急行電車が通過したもようです。一歩間違えば人身事故を引き起こす大変危険な行為でした…

 田奈駅を通過後に撮影者に気づいたのか試運転列車は急ブレーキを使って停車した模様です。

 なお、線路へ侵入したのは1名ではなく複数名だったようですね。どんだけ腐っているのか…

 いやはや、撮り鉄の皆さん、素晴らしいですね~。いい写真を撮る為なら線路侵入もキセル乗車も平気で行う。その根性は私には到底真似できないですね~(皮肉)

 これで東急電鉄も撮影禁止など何らかの規制強化を行うことは間違いないでしょう。東急電鉄が撮影禁止に動けばほかの大手私鉄も恐らく追随するでしょうね。8500系などのラストラン実施も、このままなら絶望的でしょう。本当にこのままでいいのですか?