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 E131系の配給輸送が実施されましたが、撮り鉄がまたも大暴れし、新習志野駅では警察が出動する騒ぎにまでなりました。いったい何があったのか、騒動の様子をまとめました。

E131系の配給輸送が大荒れに

 E131系R-03+R-04編成の配給輸送が先日行われましたが、新習志野駅が大荒れとなり、警察が出動する騒ぎとなりました。

 新習志野駅は撮影場所として有名なのか?撮り鉄たちがポジション争いをしていてトラブルがあり、警察が出動することとなった模様です。

各地で迷惑行為連発

 なお、ここ数日撮り鉄による迷惑行為が各地で相次いでいます。

 こちらは踏切でいきなり道路に飛び出してきて列車の撮影をしていますね。いきなり道路に飛び出すのは大変危険です。踏切がなかったら車に轢かれてますよね。踏切が閉まっていても横断しないで欲しいですね。

 また、撮影のために踏切をふさぎ、車両が通れなくなる事態も頻発しています。

 極めつけはこれです。ホームの黄色い線から明らかにはみ出して撮影を行っています。一体これまでどういう躾を受けてきたのでしょうか?ホームで黄色い線の外側に出てはいけないことくらい、小学生どころか幼稚園児でもわかりそうなものですが…

鉄道会社などは断固たる措置を!

 今回の件では駅員が注意しただけで終わったようですが、正直言って余りにも温い対応ですよね。はっきり言って威力業務妨害で警察に突き出してやればよかったと思いますが。

 今後もこのような事態が起こるようであれば、鉄道会社側もホームでの撮影禁止などの対策を取らざるを得なくなるのではないでしょうか?列車の安全・定時運行が第一ですから、規制が厳しくなるのもこのような状況では止むを得ないでしょうね。

 それにしても、こんな幼稚園児レベルの知能の撮り鉄を相手に安全輸送を死守しなければいけない駅員や運転士などには本当に頭が下がります。酷暑の中、本当にお疲れ様です…