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JR各社では面白い臨時列車を走らせています。今回は JR九州の臨時列車を取り上げたいと思います。

九州新幹線

800系
引用:800系

 こちらに関しては、既に「JR西日本 秋冬の臨時列車まとめ 新幹線編」にまとめてありますので、そちらをご覧ください。

かもめは大幅増発

787系
引用:787系

 長崎本線の特急「かもめ」が夏休み・お盆期間中を中心に787系を利用して増発されます。なお、グリーン車個室やDXグリーン車、ボックスシート(3人以上で利用時に販売)も連結されておりますので、是非ご利用ください。

 ※かもめ81~84号は毎週土休日運行です。

  また、多くの利用が見込まれる年末年始には佐賀発着の「かもめ」も増発されます。そちらも是非ご利用ください。

かもめ 時刻
引用: JR九州 – 年末年始を中心に便利な臨時列車のご案内

九十九島みどり運転

783系
引用:みどり

 臨時特急「九十九島みどり」が博多~佐世保間で年末年始に増発されます。「九十九島」と先頭についていますが、車両は通常の「みどり」と同じです。「九十九島」と付いた由来は以下の通り。

2001年佐世保市において、翌年の市制100周年に合わせて列車名を「九十九島(くじゅうくしま)」に改称しようという市民運動が起こり、市内を中心に署名を収集してJR九州へ提出した。この改称自体は2017年時点まで実現していないが、2013年5月6日に本来「みどり」として上り2本運行される予定だった臨時列車が、下り1本を追加の上で両方の名前を重ねた「九十九島みどり」の列車名で初めて運行され、以降「有田陶器市みどり」以外の臨時列車はすべて「九十九島みどり」として運行されている。ちなみに「九十九島」の名前で運行された列車は、1962年8月から博多駅 – 佐世保駅間を筑肥線松浦線平戸口駅経由で運行開始した準急列車がある(その後1963年6月に大村線経由で長崎駅発着に延長、1966年3月に急行に格上げされ、1968年9月まで運行された)。

引用: 「みどり」 の列車名の由来
九十九島みどり
引用: JR九州 – 年末年始を中心に便利な臨時列車のご案内

ハウステンボスは土休日を中心に増発

783系
引用:783系

  「ハウステンボス」が土休日や年末年始を中心に最大5往復増発されます。なお、「ハウステンボス」は博多~早岐間は「みどり」に併結される形で運転されます。

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※ハウステンボス9・20号は毎日運転します。ハウステンボス7・11・17・16・18・26号は毎週土休日に運転します(年末年始期間は毎日運転します)。

ハウステンボス
引用: JR九州 – 年末年始を中心に便利な臨時列車のご案内

ソニック・にちりんは小倉発着で増発

883系
引用:883系

 利用の増加が見込まれる年末年始に小倉~大分間でソニック・にちりんを増発します。

日豊本線 臨時
引用: JR九州 – 年末年始を中心に便利な臨時列車のご案内

その他

  • 土休日にきらめき80・81号を787系6両編成で運転します。
    • きらめき80号:博多9:38→門司港10:43
    • きらめき81号:門司港16:03→博多17:15
    • 停車駅:門司、小倉、戸畑、黒崎、折尾、赤間 
  • D&S列車については「JR九州 夏の臨時列車まとめ」をご覧ください。

まとめ

  こうしてみると、九州ではかなり多くの観光列車や臨時列車が走っていますね。九州には何度か足を運びましたが、全ての観光列車に乗れたわけではないので、機会があればまた九州に足を運んでみたいです。

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