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今年の冬に走る臨時列車についてまとめました。今回はJR北海道の臨時列車についてです。

はやぶさは最大1.5往復増発

H5系
引用:H5系

  東京~新青森間で運転されている「はやぶさ7・32号」を年末年始など利用の多い期間について新青森~新函館北斗間で延長運転します。

 また、利用のピークに合わせ、東京~新函館北斗間で「はやぶさ47・60号」を運転します。

はやぶさ
引用: JR北海道 – 冬の臨時列車のお知らせ~12月から2月に運転する列車です~

 また、これに合わせ、新函館北斗~函館間で運行する「はこだてライナー」を増発します。

はこだてライナー
引用: JR北海道 – 冬の臨時列車のお知らせ~12月から2月に運転する列車です~

北斗は年末年始を中心に増発

北斗
引用:キハ281

 北斗は年末年始を中心に最大で1.5往復増発します。また、既存の列車についても増結を行います。

 さっぽろ雪まつりの開催期間には外国人の利用客が増加することから、洞爺~札幌間で下り1本増発を行います。

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北斗
引用: JR北海道 – 冬の臨時列車のお知らせ~12月から2月に運転する列車です~

釧網本線で臨時列車運行

SL冬の湿原号
引用: SL冬の湿原号

 釧網本線は小清水原生花園、知床国立公園、阿寒摩周国立公園、釧路湿原国立公園に指定されている世界自然遺産知床半島、阿寒湖、摩周湖、釧路湿原等、沿線には豊富な観光資源があり、観光客から人気を集めています。

 特に、 「SL冬の湿原号」は今年で運行20周年を迎えることから、様々な企画が用意されるようです。(詳細は判明次第掲載します)

 なお、 「SL冬の湿原号」 は全車指定席ですので、乗車には乗車券のほかに指定席券(大人840円、子供420円)が必要です。「SL冬の湿原号」の客車内にはだるまストーブが設置されているほか、カフェカーで車内販売を行っています。 地元のガイドが車内を巡回しながら、広大な釧路湿原や特別天然記念物のタンチョウなどの沿線の自然を案内してくれます。乗客には上りと下りで別々のデザインの乗車証明書がプレゼントされます。

 今冬も「流氷物語号」や「SL冬の湿原号」を運行します。ぜひ釧網本線に乗ってみてください。

釧網本線 臨時
引用: JR北海道 – 冬の臨時列車のお知らせ~12月から2月に運転する列車です~

その他

年末年始に特急「カムイ」を増発します。

カムイ
引用: JR北海道 – 冬の臨時列車のお知らせ~12月から2月に運転する列車です~

まとめ

やはり、他社と比べると臨時列車の設定がかなり少ないように感じられます。JR北海道の状況の厳しさが伺えるような設定となっていますね。「クリスタルエクスプレス」が引退しましたので、「ノースレインボーエクスプレス」には何とか頑張ってもらいたいですね。新型観光列車の投入も発表されましたので、そちらの登場も楽しみにしておきます。

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