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 JR西日本管内で唯一国鉄車両が特急列車に充当されていることで注目を集める「やくも」。3月から国鉄色の車両が走るようになりましたが、これをきっかけに撮り鉄が撮影地に集結し、路上駐車などが問題になっているとのことです。一体どうなっているのでしょうか?


スマホの写真をプリントしたりフォトブックを作るのに便利です。いかがでしょうか?

路上駐車が数十台も…

迷惑!「国鉄色やくも」人気の影で…“撮り鉄”の路上駐車問題 JRも注意喚起

 鉄道ファンから人気の特急「やくも」で国鉄色の車両が走り始めましたが、これがきっかけで撮り鉄たちが大挙して撮影地に押しかけ、路上駐車が20~30台ほどあったようです。生活道路がふさがれてしまったことで地域住民から苦情が出たのか?JR西日本の米子支社の社員が巡回して注意喚起を行うなどの事態になっているようです。

 この一件に対する反応は以下の通りです。

「駐車禁止」になってないと警察が取り締まるのも難しいだろうから、結局は個々の良識に任せるしかない部分もある。「この場所に何台も車が停まったらどうなるか」「人がたくさん集まったら、そこに住んでいる人にどのような迷惑がかかるか」そうしたことを想像することが大事なんだけど、目の前の被写体や風景にしかアタマがいかない人達には無理か。

 私も絶景ポイントとか撮りたくなる気持ちはあるけど、人が多くなりそうな時期やタイミングは避けるようにするけどな。

引用:リバイバルやくも 人気の影で困った問題が・・・道路に車が20~30台

 こうした光景は数十年前から全国各地で見られる光景なわけですが、最近は殊更クローズアップされ、厳しい批判に晒されるようになりましたね。

 やはりSNSの普及による影響が大きいと思います。というのも、今はSNSによって、不快感や嫌悪感といった感情を瞬時に共有・拡散できるようになっています。個々人の脳内に止まっていた感情が「意見」として表明されるようになり、「嫌だな」「邪魔だな」…そう感じたこと自体が「被害」と認識されるようになっているわけです。以前なら「実害(事故等物理的な被害)が生じていないから、まあいいか」と許容されていた行為も、今は全く認められなくなっているのでしょう。

 まあ…それ以前に鉄道趣味というのは昔からそれ自体を「キモい」と思う人が多くいますから、そもそも自分が鉄道ファンを目撃すること自体を「被害を受けた」と捉える人もいるでしょう。そればかりは我々も、どうすることもできません。

引用:リバイバルやくも 人気の影で困った問題が・・・道路に車が20~30台

各地で問題を起こす撮り鉄たち

 それにしても本当に各地で撮り鉄は問題を起こしますね~

 最近起きた有名な事例としては八王子駅の一件でしょうか。ホームを歩いていた一般人を撮り鉄が線路側へ突き飛ばした事件。これは本当に驚きましたね。遂に一線を越えた撮り鉄ですが、今のところ捕まってはいないようです。さっさと捕まってほしいですよね~

やっぱり撮り鉄は…

 まあ、撮り鉄に犯罪者が多いことは以前から知られていましたが、また撮り鉄による犯罪が起きてしまいましたね。もちろん、Youtuberなど活躍している方もいますが、それ以上に障害者による問題行動が目立ちます。特に発達障害や精神障害を持っている方が多いようで、鉄道会社等でも苦慮しているようですね。

 障害者を見て「うざい」・「気持ち悪い」・「居なくなればいい」と思う人は多いでしょうが、良いなとか羨ましいと思う人はいないと思います。障害者が健常者に勝るようなことはまずありません。障害者は人間として劣った存在な訳ですから、何言われても文句は言えませんよね。

でんしゃがだいすきなおともだちへ

 また、注意喚起の看板や張り紙があっても問題を起こすことから考えると、知能が低くてそもそも看板や張り紙に書いていることが理解出来ていない可能性もありますね。実際、SNS上を騒がせている撮り鉄って大抵底辺校に通う学生とか学校を中退した連中ばかりですし…

 今回のような騒ぎを起こしては沿線住民や鉄道会社などに迷惑をかけ、周囲に害を撒き散らす。障害者は存在自体が害悪そのものと言わざるを得ません。こういう障害者がいても害しかもたらさないわけですし、遺伝子的に優れているわけでもない。存在自体がリスクである以上、社会から粛々と排除していくのが宜しいのではないですかね。