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 いや~遂に日本でもこの手の事件が起きてしまいましたか。大和西大寺駅の駅前で演説中の安倍晋三元総理が射殺されましたが、逮捕されたのは元海上自衛隊員の山上徹也さんでした。ここへ来て新事実が発覚し、どうも彼は悪くないかもしれない可能性が浮上しましたが、反応はどうだったのでしょうか?


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衝撃!安倍元首相が暗殺される!

【速報】安倍元総理の死亡を確認 病院が会見「午後5時3分」(2022年7月8日)

 安倍元総理に対する殺人未遂事件で逮捕された男が、「とにかく殺すしかないと思った」という趣旨の話をしていることが分かりました。警察は、強い殺意があったとみて動機について慎重に調べています。  

 捜査関係者によりますと、安倍元総理に対する殺人未遂容疑で逮捕された元海上自衛隊員の山上徹也容疑者(41)は、警察の取り調べに対し、「とにかく殺すしかないと思った」という趣旨の話をしているということです。

 これまでの取材で山上容疑者は、「まず爆弾を作ったが、殺せないことが分かった」と供述していて、その後、自作の銃を複数作り始め、「今年春ごろにはできていた」と話していることが分かっています。

 また、動機については「特定の宗教団体に恨みがあり、安倍元総理がその宗教団体と関係があると思い、殺そうと思った」という趣旨の供述をしているということです。警察は、山上容疑者が安倍元総理に対して強い殺意を持ち、長期間にわたって計画的に準備を進めていたとみて調べています。

引用:安倍元総理銃撃 逮捕の男「とにかく殺すしかないと思った」

 いや~遂に日本でもこういう事件が起きてしまいましたか。何と安倍元総理が大和西大寺駅前で演説中に背後から容疑者自作の銃で撃ち殺されてしまいました。元海上自衛隊員の山上徹也容疑者はどんな人物なのでしょうか?

山上徹也容疑者はどんな人物?名門校に通っていたが…

【中継】容疑者宅で“新たな危険物”発見か 周辺住民を避難させる(2022年7月8日)

 まず山上徹也容疑者の学歴についてまとめてみます。小学校については情報がありませんでしたが、中学校以降については以下の通りとなります。

  • 中学校については父親を亡くした後一家で奈良市平松の一軒家に引っ越しているとのことから奈良市立の「京西中学校」でほぼ確定の模様(メールでのお問い合わせはこちら、電話でお問い合わせしたい方はこちら)。バスケットボール部に所属していた模様で、3年生の時にはレギュラーを務めていたようです。
  • 成績優秀だったのか、高校は奈良県立の「郡山高等学校」へ進学(偏差値は68)。高校では応援部に所属していた模様です。電話でお問い合わせしたい方はこちら
  • 大学は同志社大学の工学部(偏差値は57.5〜60)に通っていたものの中退。
  • 2002年〜2005年まで海上自衛隊に任期制の自衛官として在籍。
  • 退官後は測量会社でアルバイトをしながら測量士補の資格を取得し、宅地建物取引士やファイナンシャルプランナーの資格も取得。どの資格も難易度的にはそこまでではないものの、きちんと資格を取る位の勉強はできた模様。
  • 派遣社員として一昨年10月から京都府内の工場でフォークリフトで荷物を運ぶ仕事をしていた模様。しかし、作業手順を守らないことが多くなり同僚などと相次いでトラブルを起こしていたようで、体調不良を理由に仕事を休みがちになったのち5月に退職。

 山上徹也容疑者が高校卒業して大学を中退したころは就職氷河期ともいわれており、ちょうどロスジェネ世代。これからもこういう事件が起きるんですかねぇ…

 また、彼が住んでいたのは「シティホームズ大宮」であることが判明しています。

警備体制の杜撰さを指摘する声も

 安倍晋三元首相が奈良市での街頭演説中に銃撃され死亡した事件では、背後にも広いスペースがある場所が演説会場となり、近づく男を警察官が制止できず至近距離での発砲を許した。1発目の発砲直後に安倍氏をかばおうとする姿もうかがえなかった。奈良県警の鬼塚友章本部長は9日、警備上の問題があったことを認めたが、今回の警備態勢に警察内部からも批判の声が上がっている。

 安倍氏は8日午前11時半前、多くの聴衆が集まった近鉄大和西大寺駅前で演説を始めた。当時の様子を撮影した動画などによると、山上徹也容疑者(41)は、車道を挟んだ斜め後方の歩道で拍手を送るようなそぶりを見せる。演説が始まって2分が過ぎた頃、山上容疑者が車道に出て安倍氏の背後に近づくと、1発目の轟音(ごうおん)が響いた。

 要人警護に詳しい警察幹部は「360度を見渡せるような演説会場は狙われやすい。不審者を早く発見するため、要人の背後を含め警護要員を張り巡らせないといけない。簡単に接近を許すとは、一体どうなっていたのか」と批判する。

 発砲とともに白煙が広がったが、この時点で安倍氏自身が大きな傷を負っていたようには見えない。複数の警護担当者が山上容疑者の方を振り向いて防弾用のケースを掲げた一方、安倍氏を身をていしてかばうことはなかった。安倍氏も振り向くと2発目の銃声が響いた。1発目と2発目の間隔は2秒半程度。駆け出した警察官数人が山上容疑者を取り押さえたが安倍氏は崩れるようにして倒れた。

 この状況に、警察幹部は「1発目の直後に警護担当者は安倍氏をかばわないといけなかった。現場からすぐに安倍氏を退避させるべきだった」と指摘し、2発目まで2秒以上の時間がありながら最悪の事態を防げなかったことを嘆く。

引用:警備態勢、身内も批判 接近も制止せず…かばう姿なし

 今回の事件に関して警備の杜撰さを指摘する声も多く上がっています。日本ではそこまで発砲事件が起きていないからなのか?警備がかなり温かったようですね。そもそもあんな場所を演説会場に選んだのもどうかとは思いましたが。あれでは犯人に「どうぞ狙ってください!」と言っているようなものだと思いますよ…

ネット上の反応は?

 日本の警察は自国の元首相を守ることもできなかった。そして、この暗殺事件により日本の安全神話の崩壊が全世界に発信された。 事件発生の画像を見る限り、身を挺して要人を守っている様には全く見えない。 動作という側面では要人警護の訓練を積んでいるのだろうが、自分は死んでも要人を守り抜くんだという精神的なところが全く鍛えられていないんじゃないかと思う。

 厳しい指導が批判を受ける様な時勢ではあるが、人を守る職業を選択しプロとして生きているのなら身体的な厳しい訓練に加えて精神的なところも鍛えてもらいたい。 警察関係者には猛省を求めたい。

引用:警備態勢、身内も批判 接近も制止せず…かばう姿なし

 有事に体を張ること以上に、厳重な警戒体制を見せつけ襲撃を諦めさせる抑止効果としての役割がより重要になります。

 国防における抑止力にも同様のことが言えますが、相手が脅威や困難を感じ取らなければそういった効果は生じないので、ただ現場にいるだけで良いとか、やっている感を出しているだけでは意味はありません。

 まして目的を果たした後は捕まっても良いというタイプの実行犯はわずかな警備の隙であっても狙ってきます。様々な犯罪者心理の観点から警備方法を見直すべきかと思います。

引用:「奈良県警は素人か」元公安関係者が憤る安倍元首相の杜撰すぎる警備体制

 ネットの知識で原子力爆弾も作ることができるという。知識の悪用を止める事は容易ではない。

 社会不安が犯罪を助長するという因果は間違いのない事実だと思う。 政府与党の責任は大きい、その結果の安倍さんの事件でもある。そうした責任を感じている与党政治家は少ないのかも知れない。しかしながらこれは民主主義国家の政治家全てに関わる問題だと思う。社会的弱者の受け皿に野党の政治家がなっていないから、直接暴力に訴える事件が起こるとも言える。

 政府批判だけに終始し、選挙目的の野合をしているようでは、社会不安から起こる犯罪を根本から防ぐ事は難しい。暴力批判するだけではなく、与野党の政治家はよくよく考えて頂きたいと思う。

引用:手製銃は「一発で弾丸6個を発射」…自宅から数丁、試作重ね殺傷能力高いもの使用か

 映像を何度か見てると、容疑者の大砲みたいな銃で狙いを定めて打つのは難しいし、弾が当たった時の衝撃も凄いはずだが、一発目は外れ、二発目も当たらず下に屈んで避けている様にみえる。むしろ屈んで台の下に降り避難しようとした瞬間に身をよじり前に倒れ込んでるので、その時に被弾したように見える。

 ひょっとすると、容疑者の大砲銃で現場を混乱させ、周辺のビルに身を潜めたスナイパーが、サイレンス機能のある長距離ライフルで狙撃したのでないか。そうでないと首の2ヶ所の銃創や心臓の損傷も辻褄が合わないのではないか。

 宗教団体の教祖を狙っていたと容疑者は供述しているようだが、カモフラージュの可能性もある。真偽については、国家間の戦略による可能性もあるので各国の情報機関から情報を得る必要もあるだろう。

引用:【独自】男「殺すために銃・爆弾作成」「遊説先つけ回した」…宗教団体の名挙げ不満も

 「(力の)暴力は断じて許さない」というけど、国民の声を握りつぶす行政や政治家の対応は「暴力」ではないのか?巧く伝えられない人が「手」を出してしまった。危害を加える行為は、武力だけじゃないと気づいて欲しい。人を殺めていい理由にはなりませんが。

 国内で生活に困窮している方々が居る傍ら、海外にバラまかれる資金。蔑ろにされてると感じてる国民が居るのに、体裁を取り繕い、自己主張と私腹を肥やすことしか考えてない政治家の姿と捉えられてもおかしくない状況だと思います。

 その銃弾は行政に返って来た結果なのではないでしょうか。安倍元首相は「たまたまその場に居合わせたトップ(標的)」だったに過ぎないのではないでしょうか。与野党で争ってる場合ではなく、協力して、「力の暴力」で一蹴せず大局を見て欲しい。

引用:安倍元首相の銃撃報道 ひろゆき氏は「そろそろ、蔑ろにされた人々に向き合うべきかと」

 なんでもかんでも政治のせいではないのは確かだが、政治に不満があるのは自身の努力が足りないだけという意見も一概に全ての人に当てはまることではないと思うけどね。

 生まれた世代でも思うところは違うだろうし、ロスジェネ世代に努力すればどうにでもなるとかとても言えないだろう。努力してどうにかなる可能性もあるにはあるけど圧倒的に他の世代より大変な思いをしてる。そして今老後を迎えて年金を貰っている老人と、高齢化社会を支えていかなくてはいけない上に将来年金を貰えるかどうかも怪しい若者でも違う。

 自分が努力でどうにかなったと思っていてもただ恵まれてただけかもしれないし、弱音を吐いてる誰かは努力をしてもしても報われなかったかもしれない。成功も失敗も紙一重、努力してないだけと切り捨てる世の中になってしまうと悲しい事件を引き起こす確率も上がるかもしれない。誰もが認められる社会が理想だね、難しいけど。

引用:安倍元首相の銃撃報道 ひろゆき氏は「そろそろ、蔑ろにされた人々に向き合うべきかと」

 そもそも政治家に対する暴力的行為を政治家が「民主主義への挑戦」と言って否定しようとしてるのが権力者による思想誘導なのでは無いか?

 民主主義とは要は民衆が徒党を組んで時の権力者を打倒して政権を変える事が元だと考えれば、民主主義も本来は暴力的なモノなのではないか?元来は流血を伴う革命的行為を選挙と言う非暴力装置を導入することで暴力を伴わないモノにしただけで民主主義においても暴力は物事を解決する一手段なのではないか

 要は民主主義とは民衆主導による政権選択であって、そこに暴力・非暴力は関係無いのでは無いか 日本は民衆による暴力的政権交代(革命)を成し得ずに選挙のみを導入したために民主主義=非暴力と思い込んでいるのでは?

引用:安倍元首相の銃撃報道 ひろゆき氏は「そろそろ、蔑ろにされた人々に向き合うべきかと」

 そもそもここ20年ぐらいは国民が暴動を起こさないのがおかしいぐらいって言われるような余りにも酷い政治が続いてきた。こんな閉塞感が続くならいっそ日本が戦争を始めてくれた方がいいと訴える若者が話題になったのは、いつのことだっただろう。

 自民党の国民の扱い方は実質、北朝鮮と同じだと言われるのも10年以上になるのでは?安倍元首相は不幸な最期となられたが、これでモリカケ桜や経産省の闇、検察人事への介入、数々の企業との癒着などなどの追及は沙汰なしになるのか?

 保守派は死人を鞭打つなとか言って全て帳消しにした挙げ句、最長政権を勤めた大物政治家として祭り上げたりしそう。そして、党内派閥再編の闘いが始まるのかな…。 本来の政治の意義に目覚める契機に…… どうだろうなぁ…………… ともあれ、一つの時代の区切り的な事件にはなるでしょう。

引用:安倍元首相の銃撃報道 ひろゆき氏は「そろそろ、蔑ろにされた人々に向き合うべきかと」

まさに因果応報的な最期だったのでは?

政界は闇だらけ?【桜を見る会】ゆっくり解説【税金の私物化?】

 まあ、桜を見る会の問題だのもりかけ問題だの百回を超える国会での虚偽答弁だの散々国民をバカにするようなことをしていたんですから、この結末もまあ自業自得と言っていいものでしょうね。事実は小説より奇なりという諺がありますが、まあ口封じに消されたのか?或いは党内の派閥抗争の成れの果てで消されたのか?今後が非常に楽しみですねw

東大寺と並んだ幻の大寺『西大寺』|奈良観光コンシェルジュが奈良市のお寺をご紹介:Saidaji-Temple in Nara City|Nara

 彼の人生の終焉を迎えた地が西大寺というのも因縁を感じますね。西大寺は聖徳太子にゆかりのあるお寺であり、聖徳太子が掲げていた十七条憲法では冒頭で「和をもって貴しとなす」という言葉がありました。「みんなが相手を尊重しあい、認めあって協調することがなによりも尊いものだ」という意味なのですが、安倍元首相がやってきたことはこれとは全く真逆の事。この地で終焉を迎えたというのは何とも皮肉な話です。

 まあ、彼の死も無駄とは言えないでしょう。日本の要人警護が如何に問題があるか今回の事件ではっきりしましたし、今後はSPの養成もより強化されることになるでしょう。この事件がもし海外の要人相手に起きていれば国際問題に発展しかねませんでしたし、死んだのが彼で良かったのかもしれません。そういう意味では、名誉ある戦死と言えるかもしれませんね!

 ということで、最後に黙とうをささげたいと思います。黙祷(Ω\ζ°)チーン)

最後に

 こういう記事を書くとキーキー喚く方が居ますので言っておきますが、死者に対する名誉棄損罪はその事実が虚偽のものの場合のみ成立します。今回の場合はれっきとした事実ですから成立しませんね(笑)

  • 刑法第230条(名誉棄損罪)
    • 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。
    • 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

 侮辱罪に関してですが、これはそもそも死者に対しては一切成立しませんw

 人はいつか死ぬわけで、それがいつかは知りませんが必ずいつかは死にます。どんな金持ちでも有名人でもそれは変わりません。自分が死んだら、自分をネタに笑って頂いて一向に構わないですよ?死んだらどうせわからないんですから。なので、私は死んだ人間をネタにする事を少しも悪いとは思いませんし、これからもネタにしていきますw

 逆に「人の死をネタにするな!」とキレてる方は何故人の死をネタにしてはいけないかちゃんと論理的に説明できますか?感情的に喚き散らすだけなら小学生でも出来ますからね。ご意見はお問い合わせ欄からどうぞ。