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 2026年初の大地震は島根県で起こりました!午前10時ごろに島根県東部を震源とする地震が発生し、島根県・鳥取県で最大震度5強を観測しました。ネット上の反応はどうだったのでしょうか?

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新年初の大地震は島根・鳥取で!

【鳥取・島根で最大震度5強の強い地震】津波の心配なし 山陰地方では最初の地震後に震度5弱や震度4などの地震続く 引き続き警戒を|TBS NEWS DIG

 きょう午前10時18分ごろ、鳥取県、島根県で最大震度5強を観測する強い地震がありました。この地震による津波の心配はありません。

 島根県松江市の情報カメラの地震発生時の様子です。激しい横揺れが続いているのがわかります。きょう午前10時18分ごろ、鳥取県、島根県で最大震度5強を観測する強い地震がありました。気象庁によりますと、震源地は島根県東部で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは6.2と推定されています。

 こちらは、鳥取県米子市にあるBSS本社スタジオの地震発生時の様子です。突き上げるような縦揺れのあと十数秒にわたり横揺れが続きました。最大震度5強を観測したのは、鳥取県の境港市、日野町、江府町、島根県の松江市、安来市です。松江市内のアパートでは、緊急地震速報を受けて、住人たちが建物の外に避難する様子も見受けられました。

 こちらは、震度5強を観測した島根県松江市に位置する中国電力島根原子力発電所の様子です。中国電力によりますと、現在、現地の状況を確認しているということです。山陰地方では、最初の地震のあとも震度5弱、震度4などの地震が続いています。

このあとも大きな揺れがくるおそれがあるため、引き続き十分な注意が必要です。

引用:【鳥取・島根で最大震度5強の強い地震】津波の心配なし 山陰地方では最初の地震後に震度5弱や震度4などの地震続く 引き続き警戒を|TBS NEWS DIG

 いや~今年初の地震は島根・鳥取で起こりましたね!午前10時ごろに最大震度5強の地震が発生し、その後も断続的に地震が起き続けているとのこと。残念ながら津波の襲来はなかったようですが、この後さらに大きな地震発生の可能性があるとのことで楽しみですね!

 能登半島地震では素晴らしい光景が見られましたが、今回はどうなるでしょうか?

列車の運転見合わせや飛行機のダイバートが発生

 この地震の影響で列車が一時運転を見合わせ、特急「やくも」などは終日運休となった模様。

 飛行機に関しても米子空港の点検のため鳥取空港にダイバートが発生しました。

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ネット上の反応は?

 日頃、この地方の地震リスクは地元報道以外では扱われません。海溝やトラフの震源域から遠く、活断層も少ないためです。一方、各地の活断層の場所や確率が盛んに報道されるため、このエリアで地震があると「想定外」「未知の活断層」と騒がれることになります。

 しかし重要施設の耐震設計では、今回のM6クラス(基準M6.5)は活断層が無くても施設直下が震源となり得ると「想定」し評価します。活断層として地表に現れるにはM6.5超の規模が必要だからです。活断層がない場所でもM6クラスは起こりえると想定されているわけです。

 また日本のほとんどの地域は、30年以内に震度5弱以上を経験する確率が10~100%程度です(確率論的地震動予測地図)。日本はどこでも震度5弱以上の揺れを一生の間に経験する確率はかなり高いと「公式に想定」されているわけです。日頃から怯えても無意味ですが、どこでも「備え」が重要なのです

引用:【速報】中国地方で地震相次ぐ 気象庁が注意呼びかけ 高市総理「現時点で人的物的被害は確認中との報告を受けている」

 数年前のブラタモリで、島根半島は大陸からのプレート押し上げによりそもそも出来たと放送していたのを思い出した。突如として盛り上がった島根半島に堰き止められたことで、宍道湖や中海も生まれたのだとか。地殻変動は悠久の営みゆえ、この辺りは昔から歪みが常に溜まりやすい地域特性なのかも知れない。

 南海トラフは太平洋側のみの問題だが、去年の能登半島や新潟、そして今回の島根東部や鳥取西部など、日本海側も直下型地震に関しては気が抜けない地域なのだと感じる。副首都構想が話題の昨今だが、多額の費用をかけて首都のスペアを作るからには、こうした活断層などの震源域や被災履歴なども考慮した上で候補地選定して欲しいものだ。

引用:島根県東部の地震、震源周辺は「ひずみ集中帯」 地下で流体が関わる可能性も

 いやもうな、改めて思うけど、日本の鉄道は止める判断が早いし、再開の判断も慎重で的確やわ。震度5強やで?そら一回止めるわな。文句言うやつおるけど、「止めへんかった結果」が一番あかんねん。送電止めて、全線止めて、安全確認してから段階的に再開。これ、教科書どおりやけど、実際やるのは相当大変や。

 岡山〜広島が最後まで残ったんも、地形と設備考えたら当然やし、途中で行き先変更したのも、乗客をできるだけ前に進めるための現実的対応や。混乱は出る。遅れも出る。せやけどな、「安全最優先」という一点では誰も異論挟めん対応やと思うで。

 結果的に午後1時に全線再開。早すぎず遅すぎず。これ以上でも以下でもない。便利さより安全を取る、この姿勢があるから日本の新幹線は信用されとるんや。文句言う前に、無事に動いとること自体を評価せなあかん。ほんまそれだけの話や。

引用:【速報】山陽新幹線 全線で運転再開 島根県東部の地震影響で送電停止 東海道新幹線への影響も

 今回の地震は断層地震とは異なるケースかもしれません。前震が前日の1月5日16:43、18:42に発生しその17時間後の1月6日10:18に本震が発生しています。これは阪神大震災時の前震から18時間後に発生しているケースと類似しています。

 今回の地震波は縦揺れから約5秒に横揺れが発生して約5秒程度で収束していることとすべり面が主直であり南西方向から押されて局所が一瞬で破壊されたようです。恐らく南海地震に関する地震であると推測されます。

 南海地震は太平洋側のプレートの進行に伴い上部プレートである高知~岡山等が圧縮され限界に達して一体化して北端である離れた日本海側に圧力が加わったために地震が発生した可能性があります。阪神大震災時も日本海側から微小地震が始まり震源地が1年ほどで南下して本震が発生しました。今後震源地が南下するようなら南海トラフ地震発生が近い可能性があるので要注意です

引用:島根・鳥取で最大震度5強の地震 1週間程度は同程度の地震に注意

 島根県東部です。地震発生時は自宅にいたのですが、これまでに経験した事のない強い揺れを感じ、即座に近くのちゃぶ台の下に潜り、頭だけガードしました。しかし良く考えたら、1,500円のちゃぶ台の防御力には期待できないと思い、揺れが収まった段階で最低限のものを入れたバッグを手にして外に避難。同様に外に避難していた近所の人と話しつつ、様子を見ていました。

 その後も何度か強い揺れがありましたが、2時間くらい落ち着いた状態が続いたので、とりあえず自宅に戻って食事やトイレなど済ませました。外で避難していた時に気付いたのですが、外にいると強い地震の予兆がわかります。遠くからゴゴゴ…という音が響いてきて、地面にもかすかな揺れが伝わってきます。私だけでなく、周囲の高齢の方々も同様に感知できていました。

 しばらくは就寝時も外出着で過ごし、揺れを感じたらすぐ外に避難できるようにしておこうと思います。

引用:「揺れが強かった地域では落石・がけ崩れなどの危険性高まっている」今後の雨にも注意呼びかけ 「さらに強い揺れが来る可能性も」鳥取・島根で震度5強受け気象庁が緊急会見