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 東海道新幹線内の運用が続いているN700S系ですが、本日初めて「ひかり」・「こだま」へ充当されることが分かりました。

「ひかり」・「こだま」に充当

 本日の運用は以下の通りです。予定通りであれば、「ひかり」・「こだま」に初めて充当されることになります。

  • のぞみ223号 東京10:42→新大阪13:12
  • のぞみ329号 東京11:12→新大阪13:39
  • ひかり659号 東京19:03→新大阪22:09
  • こだま715号 東京9:57→新大阪13:51
  • のぞみ250号 新大阪19:21→東京21:51
  • のぞみ290号 新大阪8:00→東京10:27
  • ひかり636号 新大阪6:36→東京9:42
  • こだま736号 新大阪14:54→東京18:48

 これにより、浜松駅と岐阜羽島駅で初めてN700S系同士の追い抜きが営業列車で実現することになります。

 なお、山陽新幹線への乗り入れは初日以外ありませんが、今後も東海道新幹線内の限定運用が続くのか?注目です。なお、初日の運用については以下の記事をご覧ください。

各方面から歓喜の声

 これにより静岡県民・岐阜県民・滋賀県民もようやくN700S系の列車に乗れることになりますね。

感想

 まさかこんなに早くひかり・こだまに入れてくるとは筆者は予想外でした。てっきり当分のぞみ運用に入れておくものと思っていたので、意表を突かれた人も多いのではないでしょうか?

 N700S系の運用が増えれば当たり前の光景になるのでしょうが、まずは素直に喜びたいですね。