これだけ毎年のように水難事故が相次いでいるのに学習しない大学生も居るんですね。立ち入り禁止を破って大芦川に飛び込み死亡した大学生ですが、この度氏名が古橋拓実と判明しました。どうもサッカー部に所属していたようですが、一体どのような人物だったのでしょうか?

立入禁止の場所に侵入して死亡する結果に…

 5日午後2時半ごろ、栃木県鹿沼市草久の大芦川で、宇都宮市東峰町の大学生古橋拓実さん(19)が飛び込んだまま上がってこず、約1時間後に救助されたが搬送先の病院で死亡が確認された。溺死とみられる。鹿沼署によると、川に通じる道は私有地で、立ち入り禁止の看板が立っていた。

 古橋さんは友人7人と川遊びに来ていた。現場の川は幅15メートル、深さ3メートルほど。流れも急で、県警などが遊泳をしないよう注意を呼びかけている場所だった。

引用:川に飛び込み大学生死亡、栃木 立ち入り禁止の看板

 いや~本当に馬鹿な大学生も居るもんですね。大芦川で立入禁止の看板があったのにそれを破って遊んでいた結果、大学生1名が溺死する結末となりました。

【ハリコミ】命がけの「迷惑ダイブ」&バーベキュー客の「不法投棄」に 住民大迷惑!夏に頻発する河原での迷惑行為の決定的瞬間 | TBS NEWS DIG

 大芦川はどうも川遊びの有名スポットだったようですね。

Fラン大学のサッカー部員だった?

 有名人ではないので特定には時間を要するものと思われましたが、何とインスタグラムに本人のものと思われる画像がありましたね。顔画像は上の通り(マスク無しの画像はこちら)。

 どうも作新学院大学のサッカー部に所属していた模様でしたが、あまり聞きなれない大学名だったので偏差値を調べたところ、BF〜37.5と典型的な地方のFラン私大という感じでしたね。評判も散々なものばかりでした。

 タクシーに乗っているとき、細い道で100キロ以上スピードを出し、散々煽った挙句、車から降りて来て散々キレ散らかしてきたアホがここの学生でした。別のにたまたまここの学生駐車場に入って行くの見かけましたので。

 スクールバスもよく煽り運転してますよね。事故も私の知っている限り2回は起こしているはず。煽ってるから事故起こすんですよ。沢山学生さん乗っているのだから、もう少し安全運転しなさい。誰かなくなってからでは遅いですよ。

引用:Google口コミ

 この大学の奨学金貰ってるけど正直言うと嬉しくもない、私が望んだ大学とはかけ離れた理想であり。ここの大学生は大学に来てゲーム機を持ってきて遊び、勉強するための場所が遊びと出会いだけが彼らの生活であり、マナーが悪くかつ「知」を学ばないために他大学と比較して非常にあり得ない生徒らです。こんな生活してる彼らは将来のお仕事する時に後悔して泣くことになるという覚悟がもってないですね。

 友達になりたい気持ちだけで話しかけると非常に淡白な目線で睨みながら一言も喋らずスルーすることが頻繁的で往生際が悪く、本来の人間性を失っている。特に女性だけは男性を侮ってるしか過ぎん。こんなザマァだから、孤独で大学生活していく割に鬱病になってしまうだろうね。こんな大学退学したいです

 追記: 教務課の対応が悪すぎ、欠席届にて提出する際に証明する書類と特定の教授の判子を頂いた書類を提出して充分なのに「日付けか本当かどうか教授ともう一度聞いてこい」という不必要な課題を出せみたいに懐疑的な命令され、生徒を馬鹿にし、かつ疲労困憊を与えるのが楽しいとしか思えないサイコパスなパワハラ宣言だった。一体どういう背景を見てるんだ?無能教務課は。こんな雑で最低な教務担当は今すぐ辞職してもらいたい、完璧さと丁寧さを美徳だと考えることしか出来ない中古人に教務課を務める資格ない。クビ!

引用:Google口コミ

 就職率や支援情報は信じない方がいい。夏場にエアコンの温度を16℃にする非常識な学生や、「諸注意」「文部科学省」が読めない信じられない学力の学生が存在する。隣接する高校からも評判が悪い。守衛や職員も非常に態度や愛想が悪い。

引用:Google口コミ

 なお、亡くなった古橋拓実さんはサッカー部に所属していた模様で、昨シーズンは2部参入プレーオフを経て関東大学サッカーリーグの2部に昇格。しかし、今シーズンはここまで苦戦を強いられており、12試合を消化して2勝を挙げるにとどまり勝ち点8で11位と降格圏。前回昇格時(2005年)は1年で降格してしまいましたが、果たして今回はどうなるのか注目ですね。

ネット上の反応は?

 最近の状況は判りかねますが、育った所にこの様な川があると、親から『あの場所は危険だ』とか、『昔、子供が溺れた所』とか聞いて育ったものです。

 そう言う経験が無ければ、いくら遊泳禁止の看板があっても、水面が穏やかそうに見えれば、川遊びをするでしょう。それも、大学生程の年齢なら川遊びで溺れるとは露とも思わないでしょう。

 看板があったら、素直に従いましょう。今回教訓は示されていましたが、この大学生は自分は大丈夫と思ったのでしょう。『後悔先に立たず』と言った所でしょうか。

引用:川に飛び込み大学生死亡、栃木 立ち入り禁止の看板

 夏の思い出に高いところから入水するのは楽しいし気持ちがいいと思います。しかし、飛び込むと何が起きるのか分かっていないと死ぬのでいきなり高いところからは絶対やめて下さい。

 高いところから飛び込んだことのない方は覚えておいて欲しいのですが、まず、高いところから飛び込んだことがない人は頭からは飛び込まないと思います。

 足からいくと思うのですが、水にズボって沈むと肺が水圧によって想像以上に急激に圧迫されます。それが一瞬で起こるもんやから、我慢するまもなく口から空気がブワって出ていく事になり、それで死にます。

引用:大学生が死亡 友人と川遊び 鹿沼

 昔は「何をやったらいけないか、危険か」を各家庭で教えていましたが、今は親自体が経験不足な事や親子間でコミュニケーションが不足している事もあり、実生活にまつわる事柄について知識不足な子供達が増えていると思います。

 そうした状況を考えると、学校のカリキュラム等でこうした実生活に関係が深い事柄について教育をする時間を設ける事は、社会的に見ても大きなメリットがあると思いますが、どうにかならないものでしょうか?例えば他にも、選挙、貯金や投資、人生設計などもそれに該当すると思います。

 数学や歴史も大切な知識だとは思いますが、生きていく上でより重要な知識について殆ど教えられないまま、子供たちが大人になり社会を担う事になって、問題は起きないのでしょうか?この様な事故が度重なる事についても、またスシローの様な事件にしても、今の時代こそ“学ぶ必要がある事”が問われている様に感じます。

引用:大学生が死亡 友人と川遊び 鹿沼

 足のつかない川で飛び込みし遊んだ経験あります。流れはそこまで激しいところではないので安心して飛び込んでいました。最初怖くて自然と足を曲げ(例えるとしゃがんだ時の姿勢)で飛び込んでいましたが、慣れてくると足をまっすぐにした状態で飛び込みこめるようになりました。

 おのずと飛び込んだ後の位置は徐々に深くなっていました。最初より深いこともあり頭の上の川の流れと身体に当たる川の流れが違うのに気づきました。それを感じた時はすぐには浮くことができないのを感じました。焦って呼吸をしようとしましたが、息を吐いたらより浮くのが困難になると思いじっと浮くのを待ちました。

 そのうちに違う川の流れに乗っていくのを感じ浮いてこれることができました。その年か次の年に同じところで先輩が溺れて亡くなってしまったという話を聞いてさらにゾッとしたのを覚えています。川は穏やかそうに見えても安心はできないことを知ってもらいたいです。

引用:大学生が死亡 友人と川遊び 鹿沼

 自然はなめてかかると、命が亡くなります。この時期、キャンプなどで河原にいくと、ビーチサンダルに半袖半ズボンというラフな姿で遊んでいる人をよく見かけます。時には、幼児だけで遊びに行かせている人も…。カヌーしている者としては、危なかしくて仕方ないです。

 特に川は見えない岩があったり、急に深くなったり…。岩の下で渦が巻いている場所もあり、パドルが吸い込まれて上がってこなかった経験もあります。膝ぐらいのところでも、瀬の中に入ると足を持っていかれるので、必ず川専用の靴(底がフェルトになっていて、急流でも脱げない仕様になっている)に、ライフジャケットは必須です。

 これは犬などのペットにも当てはまります。カヌーをしていると、水の流れがよくわかります。岩から飛び込んだり、ライフジャケットなして深いところで遊んでいる人たちの少し先にいくと、「おいで おいで現象」がある場所も…。もっと慎重になってほしいです。

引用:大学生が死亡 友人と川遊び 鹿沼

 ライフジャケットを国や自治体が家庭に無料配布して、川や海に行く時は必ずライフジャケットをつけていくというのが効果的です。つけないで溺れてしまったら親や自己責任と。ライフジャケットつけてたらかなり助かる確率が上がるかと。あとは学校で水泳の授業でビシビシと指導されるといい。生命に関わることはビシビシやるべき!

 人間というのはある程度の危険や不安、恐怖がないとわからない。最近はキツく言えないせいか水難事故が多すぎる!水深10センチとかの小川とか明らかに赤ちゃんでも水に入っても溺れない場所ならライフジャケットもいらないが、赤ちゃんが溺れそうな場所は就学児の膝下でもライフジャケットをつけたのが、突然の増水にも少しは対応できる。

 できれば、流された場合に岩などから頭を守るクッション性帽子なども。そこまでやれば諦めもつく。

引用:大学生が死亡 友人と川遊び 鹿沼

 浅い所で温かな水温が水深3mになると急に冷たくなる所が多い。心臓麻痺を起こしたと思うな。6mも有れば ひんやりと冷たい。高い所から飛び込むと入り方でズボーット深く入り込むとヒンヤリと冷たい。自分の場合で考えられるのは心臓麻痺以外有りえない。ただの溺れ死には考えられないな。

 川中を水中眼鏡を付けて流れて行けば良い。2kや3kmは直ぐだな。「帰りが上流に土手を歩いて戻るのが大大変だな。最も泳いでは元の所まで戻るのは無理だな」。そうすると底の深い場所とかが良く分る。底を流れて息が切れる時分に浮けば良い。深い所なら底を蹴って浮けば良い、其の内に膝が砂で擦れる様な浅場に流れて来る。

 色んなお魚が目の前を横切る。魚の居場所が分かる。深場は水温が低くひんやりとしてくると自分に言い聞かせて潜れば。心臓麻痺は怒らないと思う。そうすると川が良く分る何でも不意になると変な事になる。

引用:大学生が死亡 友人と川遊び 鹿沼

 こちらの大芦川、物凄く綺麗な清流で自分も若い頃はよく遊びに行きました。また飛び込んで遊ぶ箇所も有名で橋の上からのダイブ場所、すぐ側の大岩の上からのダイブ場所、とよく飛び込んで当時は遊んでいました…

 当時から水難事故が多い事でも有名で、理由はダイブ場所の水深の深さ、約3mほどに加え、大岩の下が、えぐれている為そこに入りこんでしまうと水流の複雑な流れで浮き上がれなくなるそうです。

 いつからか、橋の欄干にはネットがはられ飛び込み禁止の看板も、設けられましたが、それでも度胸試しで飛び込む人達が後を絶たず、痛ましい事故が無くならないみたいです。 ご冥福を心より申し上げます。

引用:19歳の男子大学生 川で溺れ死亡 「飛び込んで遊んでいた友人が…」 栃木・鹿沼市

 立ち入り禁止の私有地に複数名の部員が不法侵入した挙句の死亡事故だとしたら、中止やなしに不戦敗が妥当。

 公式戦なんやから。ほかの学校に迷惑かけて良い事案ではないで。

引用:作新学院大サッカー部員が水難事故で死亡 6日のリーグ戦中止に

亡くなったのがこの方で良かったのかもしれない…

 まあ、関東リーグの2部程度で苦戦を強いられているようではJクラブからお誘いが来るとは思えませんし、そうなれば恐らく大したレベルの企業には就職しなかった可能性が高いですから亡くなったのがこの方で良かったという見方もできるでしょう。これがもし自治医科大学の医学部生だったり将来有望な代表にも選出されるような選手だったら本当に目も当てられないところでした。今後は水難事故を防ぐための取り組みも行われるでしょうし、そういう意味で言えば名誉ある戦死と言えるかもしれません。

 彼がスタメンで出ていたのはここ数試合だけですし、彼と同じポジションだった選手は寧ろチャンスなんじゃないでしょうか?そして亡くなった仲間のために一致団結して初の関東サッカーリーグ2部残留を果たせば、素晴らしいドラマになると思うんですよね。

 亡くなった彼にしても、大学サッカーの1選手として埋もれていくところが亡くなったことで最後に全国のメディアで取り上げられ有名になれたし、これで初の関東サッカーリーグ2部残留を果たせば美談における悲劇のヒロインとして永遠に大学内で語り継がれていく存在にもなれるでしょう。実に素晴らしいことじゃないですか。この方のご両親もまだ恐らくは存命だと思いますし、子供なんかまた作ればいいだけの話ではないでしょうか?ということで、最後に黙とうをささげたいと思います。黙祷(Ω\ζ°)チーン)

最後に

 こういう記事を書くとキーキー喚く方が居ますので言っておきますが、死者に対する名誉棄損罪はその事実が虚偽のものの場合のみ成立します。今回の場合はれっきとした事実ですから成立しませんね(笑)

  • 刑法第230条(名誉棄損罪)
    • 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。
    • 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

 侮辱罪に関してですが、これはそもそも死者に対しては一切成立しませんw

 人はいつか死ぬわけで、それがいつかは知りませんが必ずいつかは死にます。どんな金持ちでも有名人でもそれは変わりません。自分が死んだら、自分をネタに笑って頂いて一向に構わないですよ?死んだらどうせわからないんですから。なので、私は死んだ人間をネタにする事を少しも悪いとは思いませんし、これからもネタにしていきますw

 逆に「人の死をネタにするな!」とキレてる方は何故人の死をネタにしてはいけないかちゃんと論理的に説明できますか?感情的に喚き散らすだけなら小学生でも出来ますからね。ご意見はお問い合わせ欄からどうぞ。