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 このサイトですでに何度か元日・JR西日本乗り放題きっぷを紹介しましたが、2019年度版も無事に発売が決定いたしました。今回の2019年版ではいくつかの点で変更があったので紹介したいと思います。

きっぷの効力

元日限定ですが…

◎ JR西日本線、智頭急行線の新幹線・特急・普通列車(新快速・快速含む)の普通車
  自由席およびJR西日本宮島フェリーの全線が元日限定で乗り放題
 ◎「こども」料金がおトクで、家族旅行にぴったり!
 ◎ お一人様からでもご利用OK!

値段は普通車大人用が16000円、子供用が3000円、グリーン車はそれぞれ2000円増しです。

 個人的にはグリーン車用の利用をお勧めします。2000円増しといっても、グリーン車料金はかなり高いので、すぐに元が取れますから。

指定席の利用可能回数の変更

 前回は6回だった指定席の利用可能回数が「元日・JR西日本乗り放題きっぷ 2019」では指定席が8回まで利用可能になりました。

 ただし、きっぷの受け取り後は指定席の追加・変更はできません。指定席の追加・変更はきっぷ受け取り前に「e5489」で取り扱います。

 8回まで利用可能になったのは大きいですが、きっぷの受け取り後は指定席の追加・変更ができなくなったのは前回との大きな違いです。注意しましょう。

e5489限定のきっぷに

 今回から販売はJR西日本のインターネット予約「e5489」のみで行われ、みどりの窓口などで販売は行われないので注意しよう。販売期間は12月11日から30日までです。

グリーン車用利用時の注意点

当然のことですが、グリーン車は普通車に比べて座席数が少ないので人気列車の指定はあっという間に埋まってしまいます。新幹線の「みずほ」・「さくら」や在来線の「サンダーバード」、「スーパーはくと」を予約する場合は、予定が決まったら早めに予約することをお勧めします。また、新幹線の場合は16両編成の「のぞみ」・「ひかり」の方が指定を取りやすいのではないかと思われますので、余程N700系S/R編成のグリーン車に乗りたいという希望があるのでなければ、「のぞみ」・「ひかり」の利用をお勧めします。(参考:「みずほ」・「さくら」のグリーン車は8両中半室、「のぞみ」・「ひかり」のグリーン車は16両中3両)

利用した感想

かくいう私も3度(2016,2017,2018)利用しましたが、幸いいずれも大きな遅延や運休に巻き込まれることもなく、快適なグリーン車を存分に満喫しました。乗車記は別の記事にUPしてあります。

最後に

当然ですが、遅延や運休が発生した場合でも補償・救済措置は一切ありません。余裕を持って行動するように心がけましょう。

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