スポンサーリンク

 11/30から相鉄・JR直通線の運行が始まりましたが、先日相鉄12000系の埼京線運用が実現したのに続き(「相鉄12000系、直通3日目で新宿以北入線!」をご覧ください。)、JR所属のE233系が相鉄線の横浜駅&いずみ野線への乗り入れを果たしましたので、その模様を振り返ります。また、羽沢横浜国大駅ではトラブルも相次いでいる模様で、こちらについても一部取り上げます。

ダイヤ乱れの影響で代走

 本来は相鉄車の運行であった72運用にE233系が充当され、横浜駅並びにいずみ野線への入線を果たしました。

 鉄道ファンにとっては狂喜乱舞したようですが、一般の乗客はあまり見慣れない車両であったためかやや戸惑いがあった模様です。

 なお、車内の自動放送やLED案内はしっかりと対応していました。相鉄の車両と共通の内容のようです。

羽沢横浜国大駅ではトラブル連発…

 羽沢横浜国大駅の開業から数日たちましたが、初期トラブルがそこそこ起きています。

  • 羽沢横浜国大駅の自動改札で使用した週末パスや休日おでかけパスなどのフリーきっぷが他駅の自動改札を通らなくなってしまう。
  • 宇都宮駅や高崎駅など、遠方から乗車して羽沢横浜国大駅の自動改札を通ろうとすると制限時間オーバー?ではねられてしまう
  • ホームドアの動作トラブルが発生し、数分の列車遅れ