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 東京メトロ副都心線・有楽町線に新型車両17000系が導入されることはすでに発表されていますが、運用から離脱していた7000系7115Fが昨日新木場へ回送され動向が注目されています。

7115Fが新木場へ回送

 昨日和光検車区で長らく留置されていた東京メトロ7000系7115Fが新木場へ回送されました。同編成は今年1/30に故障を起こし氷川台で運転を打ち切っており、一時的に7月に運用に復帰したものの7/25の02S運用中に再び故障し運用を離脱。その後は運用に入っていませんでした。

 17000系が増備中であることを考えると7115Fを修理して運用復帰させるとは考え辛く、このまま廃車になる可能性が高いでしょう。

10000系を一時的に8両化か?

10000系
引用:10000系

 7000系8連の運用は予備が3本あるため、7115Fが廃車になっても運用は回ります。が、7000系は老朽化が進んでおり突発的な故障などで予備車が不足する可能性も無くはありません。

 そうなると10000系の10101F~10105Fを一時的に8連化して運用を回すことも考えられるでしょう。

5050系
引用:5050系

 また、東急5050系を一時的にメトロ車の運用に居れることも考えられますが、こちらは10000系の8両化より可能性は低いものと思われます。

17000系は来年2月に運行開始

 なお、すでに17000系は3編成が配置されており、現在各線で試運転を行っております。来年2月には運行を開始することとなっており、7000系の廃車も本格的に開始されるものと思われます。

 一般的には検査期限の近いものから落とすのが通例ですが、重大な故障を抱えた編成を落とす可能性も否定できません。もし推しの編成が危ないと思われた方は後悔の無い行動をお勧めします…