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 相鉄の12000系は定期運用では新宿以北へ入線することはないと発表されていましたが、なんとJR線への直通開始3日目にしてダイヤ乱れの影響で新宿以北への入線が実現しました。今回はこの一件と7715F運用離脱の件をまとめました。

12000系、平日ダイヤ初日から代走

 12000系は原則として新宿駅以北への入線はないのですが、埼京線のダイヤ乱れの影響で代走が行われ、鉄道ファンだけではなく一般客からも大きな注目を集めました。

 埼京線の63運用なので本来は大宮駅到着後川越車両センターへ回送される運用でしたが、再度運用交換が行われ1000Kの運用に入った後135M海老名行となりかしわ台への入庫となった模様です。

 今後、相鉄線内でダイヤ乱れが発生した際にはE233系は相鉄線の横浜駅に入線したりいずみ野線へ入線する姿が見られるかもしれませんね。期待しましょう。

12000系の運用は?

 現在判明している12000系の運用は以下の通りです。

 なお、深夜・早朝には二俣川駅の線路容量の関係で12000系・E233系以外が羽沢横浜国大駅に入線する模様です。ただし、営業時間外のため撮影するのは難しいでしょう…

7715F離脱でVVVF車統一が完了

 7715Fは相鉄車の中で現在唯一の抵抗制御車ですが、ダイヤ改正前日の11/29の運用を最後に運用に入っていません。

 また、かしわ台車両センターで車内の広告が撤去されているとの目撃情報が複数あることから、 これを以て運用離脱とみてよいでしょう。この編成が離脱したことにより、相模鉄道は京王電鉄に次いで営業車両100%VVVF化達成となりました。

まとめ

  • 相鉄12000系が直通3日目にして新宿以北へ営業列車で入線。
  • 今後ダイヤ乱れが発生すればE233系が相鉄線横浜駅やいずみ野線への入線もありうる
  • 7715F離脱で相模鉄道は京王電鉄に次いで営業車両のVVVF車統一が完了