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 いや~これは本当に事故を起こしてくれたことに感謝したいところですね。山手線・京浜東北線が早朝から運転を見合わせ、何と正午過ぎまで運転見合わせが続きました。この影響で初めてE7系「なすの」が運行されましたが、反応はどうだったのでしょうか?

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山手線・京浜東北線が正午過ぎまで運転見合わせに

山手線ストップで首都圏大混乱!復旧に8時間 線路降ろされ搬送も【スーパーJチャンネル】(2026年1月16日)

ネット上では厳しい声続出

 変電所のトラブルでダイヤが大幅に乱れるのは数年前の蕨変電所の火災の時もあったけど、一つの変電所からの電気供給がストップしたら別の箇所から電気供給とか出来ないのかね。電力会社が猛暑とかで電力逼迫した時に他の電力会社から融通して貰うように。

 今回も山手線、京浜東北線、東海道線は止まったけど、京浜東北線や東海道線と並行して走る横須賀線は通常運転(混雑で遅延はあったけど)だったが、おそらく変電所が違うとかなんだろうね。原因は人災と言われてるけど、首都圏の基幹の交通網が麻痺するのは問題だし、対策を講じて貰いたいね。

 あとJR東日本の発表で67万人に影響とか言われてるけど、京浜間を並行して走る京急線はJR線と同じ位の混雑で乗客や駅員も大変だったと思うが、その人数はカウントされてないんだろうね。京急は何の落ち度もないのに巻き込まれ事故だったが。

引用:「話にならん」「もう限界」JR山手線・京浜東北線が運転見合わせ→通勤ラッシュ直撃で“とんでもない光景”「どうやって仕事行くんや」

 近年のJR東日本はこの手のトラブルが多すぎですね。昨年だけでも東北新幹線で数度の車両故障、パンタグラフ、連結器の故障。山手線では架線の切断。ここ数年でも山手線では変電所のトラブルや信号機の故障で数時間運転を見合わせることが頻発しています。

 JR東は高輪ゲートウェイに6000億円もかけて開発したり、大井町、中野など新規の大規模開発には積極的ですが、こうした車輌や変電所などのメンテや、駅舎の老朽化には後手過ぎる状況が悪化しているのではないでしょうか。

 もちろん鉄道以外の事業で稼ぐことで経営の安定化を図るのは判りますが、ここのところ少し鉄道事業への投資の割合が少なくなってきているのではありませんか?高度経済成長に急速に発達した鉄道網が老朽化して、費用がかかる時期になっています。直接お金を生む投資ではありませんが、きちんとして戴きたいですね。

引用:【発生から詳しく】JR山手線・京浜東北線 全線で運転再開 運転見合わせで約67万3000人に影響

 日頃から京急~都営浅草で通勤しています。今朝は入社してからの通勤で過去一番の混雑だったと思います。満員で乗りきれないにも関わらず、無理やり乗り込んでいる人のカバンなどがはみ出したままドアは閉まるせいで何度もドアが開いたり閉じたりを繰り返していました。

 ギリギリで乗れなかった人たちは黄色い線の外側から動けなくなり、ホームドアがない京急品川駅では、人が落ちるんじゃないかという状況で恐ろしかったです。電車到着時には電車と体が擦れ擦れでした。

 電車到着後は人が雪崩のように溢れでてくるが、ホームには我先に乗り込もうとしている人たちが出てくる人への道を開けず、押され出てくる人達が転んで手をついているのを見ました。ホームとの隙間もあるため、見ていて冷や冷やしました。私は事務職ですが、FAX業務が多く、会社がリモートワークをさせてくれません。もっとリモートワークが普及することを祈っています。

引用:【発生から詳しく】JR山手線・京浜東北線 全線で運転再開 運転見合わせで約67万3000人に影響

 今回のJR東日本のトラブルを見て、多くの人が不安や疑問を感じたのではないでしょうか。近年、駅の無人化や保守要員の削減が進み、普段は問題なく運行できていても、停電や車内閉じ込めといった非常時になると対応が遅れてしまう場面が目立ちます。

 現場で即座に判断し、乗客を安心させる人の存在は、マニュアルやシステムだけでは代替できません。効率化やコスト削減が必要なのは理解できますが、鉄道は多くの人の命と日常を支える公共インフラです。平常時だけでなく、万一の事態にも余裕をもって対応できる体制があってこそ、信頼は保たれます。

 現場で働く人を責めるのではなく、人員配置や仕組みそのものを見直すことが、今こそ求められているのではないでしょうか。

引用:空調切れたJR車内、乗客は疲労 線路歩き駅に移動、搬送者も

 これほど過密な交通インフラの状況で、もし首都直下地震や南海トラフ地震が発生したら、一体どうなるのでしょうか。直接的な被害が比較的小さかった東日本大震災の際ですら、帰宅困難者が大量に発生し、首都圏の交通機関は長時間にわたって麻痺状態に陥りました。その大変さは、今でも記憶に残っています。

 地震大国である日本において、たった一つの路線が止まるだけで、何十万人もの生活に影響が出るような交通インフラで、本当に大丈夫なのでしょうか。自分が首都圏に滞在しているときに、そうした大地震が発生しないことを、ただただ祈るばかりです。

引用:空調切れたJR車内、乗客は疲労 線路歩き駅に移動、搬送者も

 人間はミスして当たり前なので何十もチェックする仕組みが働いているはずなのにそれがなかった。これはインフラ 全般に共通する問題だ コンピューターとかその他もしかり。

 どんなちゃんとしたマニュアルがあってもそれを実行するのは人間だ。だんだんこういうインフラというか地味な仕事をやる人が少なくなっていく、かなりやばい状況。ホワイトカラーなんかよりよっぽど 潰しがきくはずなんだが。それを目指そうという人がいないから技術継承ができない…

 なかなか外部の人間には理解してもらえないところもあるから モチベーションにもつながるよね…もっと こういう業界のところ 働く人 評価してあげないと。

引用:田町駅近く夜間工事が原因 山手線と京浜東北線の運休、67万人影響

史上初!E7系「なすの」運行!

 なお、京浜東北線の運転見合わせを受けて東北新幹線の東京〜大宮間で臨時の「なすの」541・540号が全車自由席(グリーン車・グランクラスは締め切り)で運転されました。E7系F23編成での運行となりましたが、「なすの」への充当は初と思われます。これに関しては、今回の運転見合わせに感謝したいところですねw