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 JR九州の2018年春のダイヤ見直しで波紋が広がっていましたが、九州各県の自治体から要望を受けて見直すようです。

JR九州が3月のダイヤ改正で120本近くの新幹線や特急などを減便することに対し九州各県の自治体などから見直しの要望が相次いでいることから、JR九州の青柳俊彦社長は26日の会見で、減便などの見直しについて検討していることを明らかにしました。

JR九州では、3月のダイヤ改正で利用が少ない時間帯を中心に新幹線や特急、快速、普通列車など120本近くを減便する方針ですが、九州各県の自治体などから沿線住民など地域社会への影響が大きすぎるとして、見直しの要望が相次いでいます。
これについて、JR九州の青柳社長は26日の会見で、「時刻の修正や臨時便の増便、それに区間延長も検討し、柔軟に見直すことでネットワークの維持を図りたい」と述べました。
そのうえで青柳社長は、「3月のダイヤ改正までに間に合うものは改善していくし、間に合わなくても修正していく。決定事項はないが、改善策をできるだけ行っていく」と述べ、減便などの見直しについて検討していることを明らかにしました。

見直すのはどの線区か?

 一番可能性がありそうなのは鹿児島本線でしょうかね?さすがにこの区間の減便は影響が大きすぎますし。新幹線への誘導をするためにライバルの西鉄への対抗を諦めてしまうのはいい策ではないでしょう。

 もうひとつ考えられるとすれば福間駅に止まる特急列車が日中はなくなってしまうのを防ぐために「ソニック」を停車させることでしょうか。さすがに考えづらいかな・・・

「きりしま」のワンマン化は決行?

JR九州の青柳社長は、日豊線の宮崎と鹿児島中央とを結ぶ特急「きりしま」のほとんどの便で、車掌が乗り込まないワンマン運転を、ことし3月のダイヤ改正から実施する方針を明らかにしました。

JR九州は将来にわたって路線を維持するためだとして、日豊線の宮崎と鹿児島中央とを結ぶ特急「きりしま」について、1日24本のうち、定員が少ない4両編成で走る20本で、車掌が乗り込まないワンマン運転とする方向で検討を進めてきました。
これについて、JR九州の青柳社長は26日の会見で「ダイヤ改正にあわせて宮崎、鹿児島間のワンマン化について実施していく」と述べ、ことし3月17日に実施されるダイヤ改正にあわせて、特急「きりしま」のワンマン化を実施する方針を明らかにしました。
そのうえで、青柳社長は「ワンマン化した後も、当面は案内係員を車内に乗務させる。津波の対応についても、乗務員で対応できるよう訓練をやっているので問題はない」と述べました。
特急「きりしま」のワンマン化をめぐっては、宮崎県、鹿児島県ともに安全面やサービス面での不安が残る中、検討は時期尚早だとして、見直しを求めていました。

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 やっぱりやるのか・・・ ただ乗りされてしまわないのでしょうか??本当に大丈夫?

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