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 10000系ワンマン車がダイヤ改正前の6/4から佐野線で運行を開始し話題となっていましたが、昨日から11201Fが桐生線と小泉線の列車にも充当されていることが確認されました。今回はこちらのニュースを取り上げていきたいと思います。

桐生線・小泉線の列車に初充当

 東武佐野線内で運行を開始していた11201Fですが、6/24に桐生線と小泉線(太田〜東小泉)での運行に充当されているのが確認されました。

 なお、現時点では11202Fは佐野線以外での稼働が確認できませんでした。他車両のトラブルによる突発的な代走なのか、それとも共通運用なのか?今後の動向に注目ですね。

ダイヤ改正前に佐野線で運行開始

追記:小泉線館林~西小泉でも運用開始

 本日11201Fが小泉線館林~西小泉の運用に入っていることが確認されました。

今後も2両編成をローカル転用へ

 現在のところ11201Fと11202Fの2本のみワンマン化改造を受けてローカル線に投入されている状況ですが、今後も順次2両編成についてはワンマン化改造を受けてローカル線へと転用される可能性が高いでしょう。

20400型
引用:20400型

 すでに日比谷線直通運用を離脱した20000系が順次改造されており、10000系列が南栗橋~新栃木間の運用から撤退しました。これにより、今後は余剰となった10000系列が順次ローカル線に転用され、8000系列を置き換えていく形になるものと思われます。