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 房総地区のワンマン化に伴い新車導入がアナウンスされていましたが、E131系が本日新津から京葉車両センターを経由して幕張車両センターへ回送されました。

幕張車両センターへ回送

 本日E131系が新津から所属の幕張車両センターへ回送されました。特筆すべきはルートで、通例では武蔵野線から馬橋支線・新金線を通って総武線へと向かうルートになるわけですが今回は京葉車両センターへ向かい、そこで機関車を切り離して幕張車両センターへ自走されるという流れになっていました。

現時点での注目点

 E131系のLCDは大きなサイズの1画面で、千鳥配置になっていますね。末端区間ですから、広告収入が見込めないためこれで十分ということなのでしょう。

 SiC-VVVFが採用されるのかと思いましたが、採用されたのは普通のVVVFでしょうかね。

 安全確認カメラについては取り外されていた?ので中編成ワンマンは来春ダイヤ改正では実施されないものと思われます。

今後はどうなる?

 今後各線区で試運転や乗務員訓練を行うものと思われますが、訓練の対象範囲が広いことやE235系の投入もあることから、本格的な訓練は秋以降になるのではないか?と思われます。

 運行開始については恐らく来春ダイヤ改正と同時と思われますが、今後もE131系が落成することを考えると運用の分離がしやすい鹿島線に先行投入する可能性も考えられます。房総地区にとっては久々の新車ですので、営業運転開始が待ち遠しいですね。