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 相鉄で長らく活躍を続けてきた8000系と9000系ですが、鶴ケ峰駅付近で進められている地下化に8000系が対応していないことや両形式の老朽化が進行してきたことに伴い新型車両13000系の導入などによって順次置き換えを行うことが発表されました。果たして今後どのように置き換えが行われるのでしょうか?

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8000系の概要

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9000系の概要

名列車で行こう! 相鉄を変えた通勤車両 相鉄9000系とは?

13000系導入で廃車開始

 13000系は第一編成が公開され、現在試運転や乗務員の訓練が行われており順調にいけば3/30に運行を開始する予定となっています。なお、13000系は8両編成での投入となります。

 これに伴い、9703Fが運用を離脱し廃車陸送されました。また、2030年までにネイビー化を完了するという情報から8000系のうち8709Fを除く編成についてはそれまでに置き換えが行われることになります。

13000系で全車置き換え?20000系の追加投入はあるか

 相鉄・東急直通線で新横浜から先の相鉄線に直通する列車に対応しているのが現状では相鉄のうち20000系・21000系と東急車のみとなっており運用繰りでかなり苦しい運用を強いられています。東急目黒線との直通系統に関しては今後都営三田線の6500形が相鉄直通に対応することが見込まれるため改善されるでしょうが、現状では東急東横線との直通系統は今後も東急の5050系4000番台と相鉄の20000系だけでやり繰りしていかないといけない状況です。

 東武鉄道の新型車両が相鉄直通に対応していない可能性が高いとなると、一部は20000系の追加製造で8000系や9000系を置き換えていく可能性もあるのではないでしょうか?東急との直通系統を現状維持で両系列を全車13000系で置き換えていくと減車がかなり厳しいことになりますが、果たしてどうなるのか。置き換えの結末に注目です。