撮り鉄って本当に少年まで含めて犯罪者の集まりなんですね。小平市の公園で男子中学生に対し4人が集団で暴行を加え、カメラと現金を盗んだとして中学生・高校生の4人組が逮捕されました。ネット上の反応はどうだったのでしょうか?
遂に強盗までやってしまう…
いや~本当に撮り鉄って犯罪者が多い印象でしたけど、とうとう少年まで強盗に手を染めるようになりましたか。現時点で判明している犯人は以下の通り。
- 埼玉県川越市の男子中学生(14)
- 東京都国分寺市の高校1年生(15)
- 神奈川県川崎市の高校1年生(15)
- 東京都練馬区の男性(18)
事件の舞台となったのは小平市内の公園で、少年ら4人組で男子中学生を取り囲み1時間半にわたり暴行を加え、現金5000円とカメラ1台を奪ったとか。本当にどうしようもないですね…
量刑はどの位になる?
この事件で逮捕された4人は、18歳(1人)、15歳(2人)、14歳(1人)と年齢がバラバラです。日本の法律(少年法)では、犯行時の年齢によって手続きや量刑(処分の重さ)が大きく変わるため、それぞれの年齢グループごとに今後の見通しを考察してみます。
1. まず前提となる「罪名」と重さ(法定刑)
今回の容疑は強盗罪(ごうとうざい)です。
- 強盗罪の法定刑: 5年以上の有期懲役(最長20年)
- もし1時間半の暴行によって被害者の男子中学生が怪我(すり傷や打撲でも)を負っていた場合、さらに罪の重い強盗致傷罪(ごうとうちしょうざい)に切り替わる可能性が高いです。こちらの法定刑は「無期、または6年以上の懲役」となり、大人の裁判なら一発で実刑(刑務所行き)になるレベルの重罪です。
2. 年齢別の量刑・処分の見込み
少年法に基づき、4人の処分は以下のように分かれると考えられます。
⚖️ 18歳の少年(特定少年)のゆくえ
2022年の少年法改正により、18歳・19歳は「特定少年(とくていしょうねん)」という特別な枠組みで扱われます。
- 原則逆送(げんそくぎゃくそう): 強盗罪は「下限が1年以上の懲役にあたる重罪」であるため、法律上、家庭裁判所から検察官へ事件が送り返され、大人と同じ刑事裁判を受ける(逆送される)のが原則となっています。
- 量刑の見込み:
- 刑事裁判になった場合、18歳以上の特定少年には大人と同じようにハッキリとした刑期(定期刑)が言い渡されます。
- 初犯であれば執行猶予(刑務所行きを猶予されること)がつく可能性もゼロではありませんが、1時間半に及ぶ集団暴行やSNSでの呼び出しといった「計画性・悪質性」を重く見られた場合、執行猶予なしの実刑判決(少年刑務所などへの収容)になる可能性が十分にあります。
- ※ただし、家裁が「刑事処分よりも少年院での更生が相当」と判断した場合は、例外的に逆送されず「少年院送致(最長3年など)」になるケースもあります。また、刑事裁判で起訴された場合は実名や顔写真の報道(推知報道)の禁止が解除されます。
🏫 14歳・15歳の少年(通常の少年)のゆくえ
14歳と15歳の3人は、16歳未満の「通常の少年」として扱われます。日本では14歳から刑事責任を問えますが、16歳未満の場合は「人が亡くなった事件(殺人など)」でない限り、大人の刑事裁判にかけられる(逆送される)ことはありません。そのため、100%家庭裁判所での「保護処分(ほごしょぶん)」になります。
- 処分の見込み:
- 今回の事件は、悪質な集団強盗事件です。そのため、通常の学校生活を送りながら更生を目指す「保護観察(ほごかんさつ)」で済む可能性はかなり低いと考えられます。
- 更生施設に収容される「少年院送致(しょうねんいんそうち)」になる可能性が極めて高いです。事件の悪質性や本人の反省度合い、これまでの非行歴などに応じて、およそ1年〜2年程度の収容期間が実質的なペナルティ(更生教育)として科されると考えられます。
3. 今後の処分を大きく左右するポイント
4人それぞれの最終的な重さを決めるのは、主に以下の3点です。
- 「主犯」か「従犯」か: 誰が呼び出しを計画し、誰が一番激しい暴行を主導したのか。主犯格(特に18歳の少年が主導していた場合など)の処分は一気に重くなります。
- 被害者の怪我の程度: 前述の通り、怪我の有無で「強盗罪」か「強盗致傷罪」に分かれ、全体の処分の基準値が一段階引き上げられます。
- 示談(じだん)と被害弁償: 奪ったカメラや現金を返し、親権者が被害者側に深い謝罪と賠償金を支払って「示談」が成立するかどうかです。被害者側の許し(宥恕・ゆうじょ)が得られれば、18歳の少年が実刑を免れたり、下の子たちの少年院の収容期間が短くなったりする最大の考慮要素になります。
趣味の場でのトラブルがここまでの凶行に発展してしまったのは非常に痛ましいですが、法律上は「若気の至り」では済まされない厳しい手続きが進んでいくことになります。
ネット上の反応は?
「SNSだけでつながる個人行動が中心です。先輩から現場のマナーを教わる機会も少なく、一部のコミュニティでは、自浄作用が働きにくい」
本稿の中心的テーマとはやや逸れますが、この指摘には頷けます。鉄道写真愛好家に限らず様々なジャンルで同様のことが起こっていると実感します。SNSの黎明期には、人と人との間の垣根が取り除かれることに漠然とした期待を抱いていました。しかし実際には、個々が自らにとって好ましい情報ばかりが共有される環境に閉じ籠り、そこでしか通用しない「常識」や「マナー」「モラル」をあたかも社会全体のそれであるかのように思い込み、異質なものを互いに無視し、あるいは糾弾し合うような情況が形成されつつあるように思われます。
融和ならず、まさに分断です。SNSの有用性そのものは今さら言うまでもありません。しかしながらマイナスの部分にも充分に自覚的でなければならないと、改めて考えた次第です。
引用:〈撮り鉄集団暴行&強奪〉「カメラと50万円よこせ」中学生の仲間を撮影ポイントに呼び出し暴行…通行人を“ゴミ、邪魔者”扱い、問われる「ヤング撮り鉄」のマナー
昔はこういう若者の事件にはバイク・クルマが絡んでいた(偏見ではない)。しかし、その当時の若者が、皆が皆、本当にバイク車が好きだった訳ではない。単に、騒げれば、徒党を組めればいいって層もたくさんいたはずだ。いわゆる気合の入っていない連中?今は暴走行為も原チャでしたりするらしい。
つまり、今の若い人は、バイクや車を買ったり、改造したりって金もないから、ただ騒ぎたいだけなら何か対象を求めなければならない。それが、鉄道になったということだろう。鉄道なら、車両を自分で保有することも改造することもないし鉄道会社が勝手に走らせてくれている、スマホがあればカメラすら要らない。
要は徒党を組んでイキれればいいのだから、深夜に回送電車とか、好都合だろう。まさか、鉄道でイキる世の中が来るとは思わなかったが、こう見れば、マナーの問題でなく、非行の問題なので、キチンと取り締まるべきなのである。
引用:〈撮り鉄集団暴行&強奪〉「カメラと50万円よこせ」中学生の仲間を撮影ポイントに呼び出し暴行…通行人を“ゴミ、邪魔者”扱い、問われる「ヤング撮り鉄」のマナー
もう少年法なんて足枷は廃止して、18歳だろうが何歳だろうが強盗や暴行をはたらいたらきちんと罰を与えるようにしてはどうだろう。彼等は未成年だから捕まってもすぐに出られると舐めてかかっているから栃木の事件も起こるし、加害者の低年齢化が進んでいる。
そういう未成年を過ごした成れの果てが旭川や江別のような残忍極まる犯行。しかもこれらの事件もナントカ基準のせいなのか、まさかの有期刑。検察や裁判官の子が同じ被害にあっても有期刑に納得するのかと問うてみたい。
少子化で子供が少ない上に体罰だの何だのと甘やかされた結果がこれだ。時代に応じて法律も見直さなければ、外国人犯罪も含めて日本は犯罪大国になってしまう。
引用:〈撮り鉄集団暴行&強奪〉「カメラと50万円よこせ」中学生の仲間を撮影ポイントに呼び出し暴行…通行人を“ゴミ、邪魔者”扱い、問われる「ヤング撮り鉄」のマナー
若い時、鉄道が対象ではありませんが写真撮影を趣味としておりました。今はカメラと言えばデジカメですよね。かつて写真はフィルムを使うものだった。本体に36枚撮りのフィルムを詰めて、大切にシャッターを切ったものです。
ところが今はデジカメ。正確には上限こそあるが、いくらでもシャッターを切れる。フィルム時代にワインダーを使って連写でもしようものなら、あっという間にフィルムが終わってしまう。でもそれに憧れたものだ。
最近の子は、と言うと一気に自分が年寄りに思えてしまうが、写真の撮り方が雑になっているのかなと思う。かつては駅で騒ぎ立てるようなことはなかったと思うし、そんなことしたらブレブレの写真しか撮れなかっただろう。だから所謂撮り鉄と呼ばれる子の作品には全く興味が湧かない。ガタンゴトンと響くレールの音の附属品感覚で形のあるものが欲しいだけなんだろう。雑な写真なんて見る価値もない。
引用:「撮り鉄」仲間同士でトラブルか…男子中学生に暴行を加えてカメラなど奪った疑い 少年ら4人を逮捕 東京・小平市
近所は国道から5mも擁壁で嵩上げしている斜面の上を山陽本線が走っている。勿論、急斜面で転がり落ちたら国道でトラックにでも跳ねられたら終わりだから立ち入り禁止になっているが奴らはやってくる。連休や豪華列車の”瑞風”他、レアな列車が走る時は特に酷いな。
土手の上だから余計な建物があまり写らないしアングルにより海や山の緑を背景にも出来る。地元の俺が【コラーワレ―、降りんかい、ダボ・・】なんて叫ぶとしぶしぶ降りてくるが通過時間が未だなら俺が通り過ぎるの待ってまた上るんだぜ。いつぞやは警察官駆けつけて騒いでたけどアイツらそれでも引き下がらないの居たし。
集団が多いから数名警官が引っ張って説教してても残りの数名は時間が来たのを待ちかねてドリー・・・とダッシュだからね。写真共有サイト見たらプロレベルの写真なんて腐るほどあるのに。どうしようもねえわ。
引用:「撮り鉄」仲間同士でトラブルか…男子中学生に暴行を加えてカメラなど奪った疑い 少年ら4人を逮捕 東京・小平市
立派な計画的強盗傷害罪やがな。高校は確実退学で中学生は中卒にすらなれない。示談が成立してて良い弁護士雇えば保護観察処分の執行猶予になれるかもしれんけど少年院には入らなアカンやろな。
高校生は残念ながら少年院確定でそのまま成人とともに刑務所に入って囚人からケツを可愛がられるんやろな。撮り鉄で写真を撮る側から写真を撮られる側になれたんやから悔い無しって感じなんやろか。デジタルタトゥーされて一生涯難ありの人生を歩むしかないわな。
引用:「カメラをよこせ」“撮り鉄”同士でトラブルか 現金など強奪の疑いで少年ら4人逮捕
昔は正に鉄オタ=鉄道オタクで、鉄道ファンや鉄道ジャーナルといった雑誌を愛読し鉄道研究会に所属するようなオタクの集まりだった。女子部員などほとんど存在しないどころか、女子に「趣味は鉄道」なんて自慢できる時代でもなかった。
高価な望遠付フィルムカメラを持ってるような人でなければ良い写真を撮ることもできなかった。でもオタクだけあって地味で大人しい人がほとんどだった。
列車自体もカッコよくカラフルになり、現像いらずのスマホやデジカメの普及、撮った写真はデータで売れる時代になって、撮るほうの鉄ちゃんはおかしいのが増えた。
引用:鉄道ファン同士でトラブル…公園に呼び出し“暴行”現金など奪ったか 少年4人を逮捕
やっぱり撮り鉄は…
まあ、撮り鉄に犯罪者が多いことは以前から知られていましたが、また撮り鉄による犯罪が起きてしまいましたね。もちろん、Youtuberなど活躍している方もいますが、それ以上に障害者による問題行動が目立ちます。特に発達障害、ASDを患った方が多いようですが、まさにその通りですね。
障害者を見て「うざい」・「気持ち悪い」・「居なくなればいい」と思う人は多いでしょうが、良いなとか羨ましいと思う人は居ないと思います。障害者は人間として劣った存在な訳ですから、何言われても文句は言えませんよね。
今回のような騒ぎを起こして沿線住民や鉄道会社に迷惑をかけ、周囲に害を撒き散らす。障害者は存在自体が害悪そのものだと言わざるを得ません。まあ、障害者の大半は生きている価値のない、健常者の劣化版ですので生暖かく見守ってあげて下さいw






