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 甲府市で衝撃的な放火殺人事件が起きてから間もなく2週間がたちますが、この度犯人の少年の実名が遠藤祐喜くんと判明しました。どうやらポケモンオタクの精神障害者だったようですが、世間を震撼させた事件に対しネット上では「死刑にしろ!」など厳しい声が相次いでいる状況です。今回の記事では遠藤祐喜容疑者の顔写真や生い立ち、事件を起こすまでの経緯やネット上の反応などをまとめました。

衝撃的な放火殺人事件が起きる

 山梨県甲府市で住宅が放火されて全焼し、夫婦とみられる2人の遺体が見つかった事件で、逮捕された少年が長女に「一方的に好意を寄せていたが、思い通りにならなかった」と供述していることが分かりました。

 12日、甲府市の住宅が放火されて全焼し、この家に住む井上盛司さんと妻とみられる2人の遺体が見つかりました。警察は、火事の直前に井上さんの次女を殴ってけがをさせた疑いで19歳の少年を逮捕しました。少年は10代の長女と面識がありましたが、その後の捜査関係者への取材で、少年が「一方的に好意を寄せていたが、思い通りにならなかった」と供述していることが分かりました。

 また、2人の遺体には刃物によるとみられる複数の刺し傷があり、死因は失血死でしたが、現場から複数の刃物が見つかったことが分かりました。警察は、少年が2人を殺害した疑いも視野に調べを進めています。

引用:「長女に一方的好意」山梨・放火事件で逮捕の少年

 いやはや、世の中には恐ろしい基地外が居るものですね…一方的に好意を抱いた女性に振り向いてもらえなかった(ティファニーをプレゼントしたらしい?)からと言って両親を殺害し住宅に放火。本当に恐ろしい世の中になったものです…

衝撃の放火殺人犯、遠藤祐喜容疑者の生い立ちは?

・犯人6歳頃に家族3人で引っ越してきた

・その翌年、父親が窃盗で逮捕

・その頃から不登校になる

・小5の頃、友達からゲームソフト盗む

・その直後、母親と2人引っ越し

・引越し先で母親再婚

・学校にiPadを持ってきたり裕福な暮らしぶり

・中学に入学しソフトテニス部に入るも先輩に試合で負けて即退部、夏休み前の林間学校後から不登校、たまに登校してくるが友達はいない

・山梨県立中央高校定時制に入学

・高3で生徒会役員になる

・高4で生徒会長 高3の被害者(生徒会役員)と出会う

・身長は170センチ程度の中肉中背で、私服姿はいつも部屋着みたいなスウェット。髪型はボサボサで、オシャレに気を遣う様子もなかった。

・無遅刻無欠席の皆勤賞で授業をしっかり聞いて、ノートもびっしり書いていたのに、成績は赤点ギリギリ。

・突然お腹を抱えて笑い出し「思い出し笑いです」と言ったかと思えば、ニヤニヤしながら独り言をぶつぶつ喋っていた。何を考えているか分からなかった

・学園祭実行委員の集まりでは、1人でダーツみたいな形の折り紙を黙々と折っていた

・校内放送では明るく元気なのに、個別に話すと静かで元気が全然ない。少し雰囲気が怖い。

・友達同士で悪ふざけをしたり、冗談や下ネタを言ったりする姿は見たことがない。休み時間は常に一人でいて、ニンテンドースイッチをもってきて『ポケモン』をしていた。

・生徒会長になった今年の4月頃急にツーブロックに刈り上げて、ワックスで髪型をキメていた。太かった眉毛も整えて、見た目に気を使っている印象。

・『かっこいいね』と声を掛けたら、おどおどしながらも喜んでいた。

引用:週刊新潮、19歳少年の実名掲載 甲府放火、顔写真も ★6 [蚤の市★]

 こうして生い立ちを見てみると、父親が起こした窃盗事件から次第に狂いだしていったのでしょうか?中学時代もほぼ不登校だったようで、定時制高校にしか行き先が無かったのでしょう…

 更に高校時代の「ぶつぶつ独り言を言う」・「ニヤニヤしている。突然笑う」・「理解力がない」・「全然元気がない」といったところは典型的な統合失調症の症状ですね。つまり精神障害を患っていた可能性が極めて高いでしょう。

 顔写真を見る限りでは事件を起こしそうには見えません。こんな人が放火殺人を起こすわけですからわからないものですね…

容疑者の住所はどこ?学校は?

 まず住所に関してですが、甲府市の里吉3丁目3-6というのが明らかになっています。次に通っていた学校については、以下のとおりであることがわかりました。

  • 小学校に関しては「玉諸小学校」を卒業している可能性が高い模様。電話でお問い合わせしたい方はこちら
  • 中学校に関しては「甲府市立南中学校」を卒業。なお、中学1年生の後半から不登校だった模様。電話でお問い合わせしたい方はこちら
  • 高校に関してですが、報道で「山梨県立中央高校」の定時制に通っていることがすでに判明しています。偏差値はたったの35。レベル低いですね~そりゃあこういう基地外が通っていても不思議ではないですね。しかもこんな基地外が生徒会長を務めていたというのですから世も末です。一体どういう教育をしていたのか徹底的に問い質す必要がありそうですね。メールでのお問い合わせはこちら、電話でお問い合わせしたい方はこちらからどうぞ。
    • また、静岡大学の夜間部への推薦をもらっていた模様。一体どこを見て推薦を出したんでしょうね(呆)

 好きな子にlineをブロックされたからと言ってその子の両親を焼き殺す様な基地外がつい数週間前まで一般人に混ざって普通に暮らしていたというのが恐ろしいですね…

ネット上の反応は?

 これって日弁連会長の個人的意見なんですかねえ。弁護士も人間ですから人にによってそれぞれ主義主張はあるかと思いますが・・・まっ左翼日弁連の会長としてはどうしても許しがたい記事だったので立場的にそう言うしかないか。弁護士でも中には立派な人もいるんだけど、日弁連以外の弁護士団体があってもよいかと思う。

 少年実名記事についてはそれも時代の流れかと・・・今まで犯罪少年の人権を重視してきた結果、少年による凶悪事件がなくなったか?
 そんなことはない。なかにはどうせたいした罰は受けないんだから今のうちに好きなことをやってやろうぜという輩はいっぱいいる。本来、犯罪者よりも被害者の心を癒すのが人間として正し行いだと思う。

引用:少年実名の新潮記事「許されぬ」 日弁連会長、甲府の住宅放火で

 年齢より、やった内容の悪質さや、残虐性、反社会性等で判断する法律に変えないと、被害者が犯罪を受けた上に司法制度にも傷つけられる。

 最初の頃、姉妹の姉の知人と報道されていた。知人だと単なる知り合いというだけでなく、ある程度付き合いがある場合にも使う。

 単なる同級生、勝手に押し掛けてくるストーカーと、知人では印象が違う。姉の方は、両親がせめて生存されていれば良かったが、自分に責任を感じてしまうのではないだろうか。後にストーカーとの報道があったが安易な言葉遣いは誤解を生む。被害者じゃなく加害者の情報を世間は知りたい。未成年や死亡二人だからと刑が軽くなれば、その後も怖い。光母子殺人事件では、遺族の方が人生をかけて必死に戦って未成年の犯人が死刑求刑された。被害者や遺族(どの事件も遺族も被害者だと思う)ばかりに負担を押しつける法律は変えるべきだ。

引用:週刊新潮、19歳少年の実名と顔写真掲載 甲府2人死亡火災めぐり

 凶悪犯罪者に対し、更生だとか社会復帰だとかそんなことばかりが優先される弁護士会の抗議や見解など何の意味があるのか。被害者や遺族の無念や、社会復帰させることにより今後も起こりうる新たな犯罪の犠牲者の懸念については全く論じていない。いったい彼らは世間の感情をどう考えている。

 弁護士会の連中は自分たちはエリートだから一般人の感覚などより専門知識を持った我々の言うことのほうが正しいとでも思っているんだろう。

 しょせん受験勉強ばかりに時間を費やして人生の勉強をしてこなかった、人生経験の欠如した連中の集まり。彼らの抗議など一切無視すればよい。

引用:週刊新潮、19歳少年の実名と顔写真掲載 甲府2人死亡火災めぐり

 19才……善悪の判断はとっくについている年齢です。小学生の高学年にでもなれば、人の家に勝手に入り火をつけたら人が死んでしまうことくらい理解できます。

 少年法で守る必要はない。被害者の娘さん2人は、両親を殺され家も思い出の品も何も残っていないとか酷すぎです。かわいそうすぎる。残された2人も今後傷を負って生きていかなくてはいけないことを思うと犯人は許せません。

 今の若者は、幼稚ではありますが大人が思っているほど子供ではありません。スマホ世代なので、立派な大人より変な知識はとても豊富です。いろいろな情報を知りすぎていて、こうすればどうなるとか何でも調べ上げて知っています。昔に作られた少年法なんかで守るべきではありません。

引用:甲府2人死亡火災 被害者宅に少年少女が出入り 犯人の19歳少年は長女に一方的好意

 自分が好意を抱いたからと言って相手も必ず自分を好きになるとは限らない。容疑者は19歳ならそういうことももう学んできていて不思議ではないはずなのに。他人の気持ちが思い通りにならないから家族も家も奪っていたら、この後どれだけの人を殺害し放火するかわからない。

 容疑者に妹以外を根こそぎ奪われて、その原因は自分だと話されて、長女はどんな気持ちがするか。いつか気持ちが落ち着いた時、どう報じられたかを知って更に被害者が苦しむような記事は書かないで欲しい。

 今は、遺された姉妹のメンタルのケアが最重要課題だと思う。

引用:甲府2人死亡火災 被害者宅に少年少女が出入り 犯人の19歳少年は長女に一方的好意

 私も先日警察にストーカー相談に行きました。行ったと言うより逃げ込みました。

 そんな悪い人では無い、怖い事はしないって思っていたのですが、LINEや連絡先を完全に消去してから毎日何処で待ち伏せしていて駅やスーパーで買い物していて肩掴まれ車に乗せられたりその後自転車通勤したらマンションの駐輪場に毎日いたり、ある時自転車の籠を掴まれて振り切りっても追いかけてきて怖くなりマンションのすぐ横の警察に逃げ込みました。

 連絡先を全て消去していたので電話番号もわからず年齢と自宅の大体の市町村を伝えたら翌日本人に出頭してもらってます。て連絡がきて警察やるじゃんと思いました。本人は私と会いたがってると言われましたが拒否し、その後ストーカーは無くなりました。

 警察の方がかなり厳しく注意したと言ってくれて、その後も週一で何も無いですか?と警察から連絡が来ます。ストーカーに遭ってる方早く警察に相談しましょう

引用:《甲府放火“2人死亡”》「勝手にティファニーを送りつけ、LINEブロックしても執着…」逮捕された19歳少年“長女への執拗なストーカー行為の全貌”

 わかるよ、人を好きになると好きすぎて自分のものにしたくて、でも振り向いてもらえないと苦しくて苦しくて…それが恋だと思います。

 ですが、好きになった人が自分を好きになってくれないからって殺そうと思いますか?ラインが途中でつながらなくなったようですが、ブロックされたということでしょうか。それで、怒りを募らせたのでしょうか。 

 だとしたら、ラインは本当に怖いです。これも、SNS関連がきっかけの事件なのか?若い人がラインやSNSを通した交流を中心にしがちだとしたら、いじめも起こるし本当に問題です。そして、この男は普通ではないと思います。

引用:「長女に好意を寄せていたがうまくいかず殺害しようとした」甲府の住宅放火事件 続報

 またか!どれだけの女性とその家族がストーカー男の一方的な執着の犠牲になればいいのか。

 義務教育の段階で、他人は思い通りにならない、恋愛でも脈が無かったら諦める、等マナーや人との関わりの線引きなど教えないと分からないのでは?こんなの、執着された時点で人生終了じゃないですか。

 この件と違うけど、家族3人電波男に殺された事件もありますよね。目を付けられた時点で命も人生も詰むのは余りに理不尽。運が悪かった、でこのまま終わっても何も変わらないと思います。

引用:逮捕の19歳少年は10代長女に「一方的な好意」か 焼け跡の“夫婦”遺体に刺し傷 死因は失血死 複数の刃物も

 『反省している』と述べてるようだが芝居だろう。寝込みを襲撃、目的達成(好意を寄せる姉を襲う)の障害になりうる父親を先に襲撃。複数の刃物を準備・ガソリン(または灯油)を準備

 事件は用意周到かつ冷静。動画も見たが2階が崩れ落ちるほどの火災。火を放つのに躊躇したとは思えない。未成年なら死刑にならない、捕まる前に出頭すれば罪が軽くなるなど打算的な考えはなかったか。犯行の残虐さと泣きながら反省の弁を述べる姿があまりにもかけ離れている。情状酌量の余地はない。

引用:「長女に一方的好意」山梨・放火事件で逮捕の少年

少年といえど、極刑にすべき

【放火事件】19歳少年 “就寝中”狙った計画的犯行か 山梨・甲府

 今回の犯行は一方的に女性に対して好意を抱いた挙句、拒否したからといって両親を殺害した上に油をまいて住宅に放火した凶悪な事件です。少年なので減刑があるのではないかという声もありますが、2人を殺害して放火したような凶悪犯ですよ。死刑以外の判決はあり得ないのではないでしょうか?これで万が一死刑判決にならないなら、何のために死刑があるのかって話になってきますね。

 当然ですが、今回の実名報道に関して筆者は週刊新潮を支持しますよ。悪いことをしたら社会的に抹殺されるのは少年だとしても当然じゃないですか?おそらく死刑判決が下るでしょうから塀の外に出てくることはないでしょうし、「少年の更生が~」・「社会復帰を阻害する~」なんて言っている連中は一度家族を殺されるような目に遭ってみれば良いんですよ。そうすればいかに綺麗事ばかり言っていたか少しは理解できるんじゃないですかね?

やっぱり障害者は…

 京アニの放火事件も精神障害者による犯行でしたし、登戸で起きた無差別殺傷事件も犯人が精神障害を患っていたことが後に判明しています。

引用:精神障害者等による刑法犯 検挙人員(罪名別)

 精神障害者の犯罪率が異様に高いというのもデータで示されています。これによると、殺人事件は9.8%が、放火事件に至っては15.2%が精神障碍者による犯行です。日本の精神障害者が全体の4%程度であることを考えれば、これは異常に高い数字であると言えます。

 普通の人よりもはるかに殺人や放火をする危険性がある人たちを野放しにして、彼らが犯罪をしても無罪というのではたまったものではありません。 例えて言うなら人間社会のなかに虎や熊を放し飼いにしているようなものでしょう…

 恐ろしいことに知的障害者は賠償能力の欠如から免罪され、(監督義務者である)両親に対しても賠償責任がないと司法が判断した恐ろしい判例も2019年夏に大分地裁でありました。 障害者とかかわったことで生じる損害に関しては泣き寝入りするしかないという、恐ろしい判決です。

 はっきり言って、障害者を生かしておいても何の価値もないわけですし、さっさと安楽死させるか、そうでないなら遠島(八丈島、沖永良部島etc)への島流しにして隔離すべきですね。障害者どもを野放しにしておけば、こんな凶悪事件がまたいつ起きても不思議ではありません…