いや~本当に世の中は何があるかわからないものですね。磐越道の上り線で北越高校のソフトテニス部員が練習試合で遠征するために乗っていたマイクロバスがガードレールなどに衝突し、1人が死亡する事故が起きました。亡くなったのは高校3年生の稲垣尋斗(17)と判明していますが自宅や顔画像はどうなのか、そしてなぜこの死亡事故が起きたのでしょうか?
強豪校の練習試合遠征で惨事が…
本当に世の中は何があるかわからないものですね。練習試合の遠征に行く途中でバスが事故に巻き込まれ複数の選手が負傷、高校3年生の稲垣尋斗(17)が死亡しました。事故の衝撃で中央分離帯を越え、反対車線に投げ出されていたとのことでシートベルトはしていなかったのでしょう…まあ自業自得ですね。亡くなった彼は一体どのような人物だったのでしょうか?
新潟市西区から通学?中学は内野中学校に在籍
まず亡くなった高校3年生の稲垣尋斗(17)は新潟市西区に在住していることが報道で判明しています。これではまだ範囲が広いので、もう少し範囲を絞れないか調べたところ中学校は内野中学校を卒業しており中学でもテニス部に居たとのこと。内野中学校へ行く小学校の学区は内野小学校・西内野小学校・笠木小学校(一部)となりますので、この範囲のいずれかということになります。
高校でもソフトテニスをしていたようですが、そこそこ実力はあったのか昨年の秋季新潟地区大会・ダブルス部門でベスト8に進出。ただ、全国大会に出場する部員も居たようですが、彼はそこまで実力は無かった模様。積極的で責任感の強い生徒ではあったようですが。北越高校の偏差値は47~53とまあ平凡な私立高校といったところですね。
ネット上の反応は?
亡くなったのが彼で良かったのでは?
まあ今回の事故は痛ましいものでしたが、正直亡くなったのが彼で良かったという見方もあるのではないでしょうか。人間のValueには優劣があるわけで、これがもし全国大会で素晴らしい成績を収めるテニス選手だったり新潟大学の医学部や東京大学・京都大学に行くような優秀な頭脳の持ち主が亡くなっていたら本当に大変なことになっていました。
この程度の個体であれば全体からみれば影響は僅かですし、何なら上位互換の方がいくらでも居ますから埋め合わせは十分できると思われます。それに、シートベルト着用の重要性を示して亡くなったわけですから、最後に大きな教訓を残し未来の死亡者を減らすことにつながるのであれば実に素晴らしい最期でしょう。ご両親も恐らくは存命だと思いますし、養子をもらうなり子供をまた作ればいいだけの話ではないでしょうか?ということで、最後に黙祷を捧げたいと思います。黙祷(Ω\ζ°)チーン)
最後に
こういう記事を書くとキーキー喚く方が居ますから前もって言っておきますが、死者に対する名誉棄損罪はその事実が虚偽のものの場合のみ成立します。今回の場合はれっきとした事実ですから成立しませんね(笑)
- 刑法第230条(名誉棄損罪)
- 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。
- 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。
侮辱罪に関してですが、これはそもそも死者に対しては一切成立しませんw
人はいつか死ぬわけで、それがいつかは知りませんが必ずいつかは死にます。どんな金持ちでも有名人でもそれは変わりません。自分が死んだら、自分をネタに笑って頂いて一向に構わないですよ?死んだらどうせわからないんですから。なので、私は死んだ人間をネタにする事を少しも悪いとは思いませんし、人々の知る権利を満たすためにメディアは存在しているのですから読者・視聴者の欲求に応えるためにこれからもネタにしていく所存であり、事故の遺族に対しては今後も理解と協力を求めていきます。
逆に「人の死をネタにするな!」とキレてる方は何故人の死をネタにしてはいけないかちゃんと論理的に説明できますか?感情的に喚き散らすだけなら小学生でも出来ますからね。ご意見はお問い合わせ欄からどうぞ。






