最近は本当におっかない事件が起こりますね。道頓堀のビルで少年3人が刺される事件が起こり、鎌田隆之亮(17)が死亡しもう1人が重体となっています。今回の事件で犠牲となった鎌田隆之亮はどのような人物だったのか、そしてネット上の反応はどうだったのでしょうか?
グリ下で起きた殺傷事件
犠牲者はどのような人物だったのか?
まず犠牲者の顔画像ですが、所属していたサッカークラブの画像が出てきました。生誕日は2008年4月21日。奈良クラブのU15に在籍していたようですが、ユース昇格はできなかった模様。
進学先はどこか調べてみたところ、京都廣学館高校がヒットしました。偏差値を調べてみましたが、45~48とやはり良くなかった模様。サッカー部も大した成績を残しているわけではなく、京都府の2部リーグ所属で高校サッカーの予選も去年は4回戦で敗退していました。
また、住所に関しては奈良県の田原本町千代まで判明しています。ここから、通っていた小中学校は田原本町立北小学校、田原本町立北中学校であることがわかります。
なお、事件当時は高校を中退していた模様。報道で「誰からも好かれて礼儀正しかった」なんて言われてますけど、まともな少年ならあんな深夜に繁華街のビルをうろついていたりしないでしょう。自業自得ですねwww
ネット上の反応は?
確か17歳で会社員って報道であったよな。その時点で大体の人が察するよね。普通。
被害者をディスる訳では無いけど、多分被害者たちもそれなりにやんちゃな子たちで、ああいう時間帯に、ああいう場所に来るような子たち。普段からナイフをちらつかせて威嚇するような加害者の知り合いなら尚更、そういう子たちだろうなと世間一般の人は想像する。類は友を呼ぶ。
引用:「誰からも好かれて礼儀正しかった子」大阪・ミナミで17歳少年が刺され死亡…知人とみられる21歳の男を緊急逮捕
夜の街でしか青春のエネルギーを発散できない人たち。個々に事情はあるにせよ、危ない地帯であることに疑いはない。このような事件スレスレの日常がそこでは容認されていると想像する。しかし、この場所のような現代の若者の飢餓や欲望のたまり場を放置していれば、また同様の事件は今後も日本の各地で起こるだろう。
よく「こんな生き方しかできなかった…」などという証言を見聞きするが、ハナからそんな決めつけで歪んだ日常を正当化する愚かさに気付いて欲しい。逃げ場はある。まだ見つかっていないだけだ。
例えば往年のドラマ「男たちの旅路」における「お前は本当に精一杯生きたか?」という吉岡司令補の若者に投げかけた言葉は、今でも重い。社会として支援・改革に取り組む必要性はあるでしょう。
引用:「誰からも好かれて礼儀正しかった子」大阪・ミナミで17歳少年が刺され死亡…知人とみられる21歳の男を緊急逮捕
「殺す気はなかった(犯人)」とのことだが、この記事にある犯人の写真の目つきからは、「殺す気満々」だったの間違いなんじゃないかとも思うけどね。そもそも論として、意味なくナイフを持ち歩いている時点で銃刀法違反の容疑なのに、それを殺人に使ったらね…完全にアウト。
ただ相手の亡くなった17歳を含む10歳代3人も、深夜の繁華街をふらついていたとするなら、普通に勤勉な学生ではないかもしれないね。喧嘩には自信があって、自分たちの方は集団だから強気だった結果、相手はナイフを持っていて刺されたのなら、自らの行動も改める必要があるんじゃないかな。まあ、亡くなった人は改めようがないけど。
何れにしても、人を殺した犯人は罪を償う必要性がある中、かりに意識不明(重体)の他一人も亡くなろうものなら計2人の殺人となり、今後の進み方次第では死刑の可能性も出てくるかもな。
引用:【速報】21歳の男を殺人の疑いで逮捕 大阪ミナミで3人が刺される 17歳の男性が死亡
少し分かりやすく解説します。武術の心得のある人はある程度冷静に状況判断が出来るのでコメ主のように急所を避けて刺すといった事は可能です。しかしズブの素人、それも刃物を持たないと安心できない小心者にそれが可能でしょうか?
答えは否です。小心者ほど刃物にも怯えず向かってくる相手に更なる恐怖でパニックになります。だから怖くて何も考えずに刺してしまう。
イタズラとかでびっくりして手を振り回したりしてしまう人達とか見かけたことありませんか?それと同じで恐怖心などで咄嗟に事象を遠ざけようとしてしまう行動心理。なので見た目や刃物で相手を萎縮させてイキっているだけの小心者ということです。
引用:【速報】21歳の男を殺人の疑いで逮捕 大阪ミナミで3人が刺される 17歳の男性が死亡
自分の思い通りにならないと癇癪を起こす人を稀に見かける。通常は、心身の成長と共に感情のコントロールができるようになるけれど、成長しても激しい怒りや感情の爆発が続くのなら「性格」が原因ではなく「脳の機能特性や精神的な疾患」が関係している場合が多い。
そして、若さゆえの好奇心や精神的な未熟さによって、分別を欠いた無鉄砲な行動を繰り返す者に魅力を感じる時もあるだろうけど、その好奇心の赴くままに「つるむ仲間」を間違えてしまえば、このような事件だけではなく、余計なトラブルに巻き込まれるリスクが高くなると知ったほうがいい。
17歳の少年のことを考えると何とも言えない気持ちになってしまうが、この事件から教訓を学ぶことが他の若者たちにとって重要だと思う。
引用:【速報】21歳の男を殺人の疑いで逮捕 大阪ミナミで3人が刺される 17歳の男性が死亡
恐ろしい事件です。事件は、女性への迷惑行為について、少年たちが容疑者に問い質していた時に起きたといいます。
多分、容疑者は少年たちから呼び出されたのでしょうが、刃物を所持していることも容疑者の殺意を感じますし、被害者も複数回も刺しているところを見ると尚更です。こんな殺伐とした世の中になってしまい、日本でも銃を手にする人が多くなれば米国の後を追う悲惨な社会になることは間違いないです。
一時の感情で激号するような短絡的な容疑者を思いますと、再犯の恐れも十分に考えられます。厳しい罰則を与え、塀の中で一生過ごして貰うしかないと思います。
引用:大阪・ミナミの3人死傷 容疑者の迷惑行為で口論に発展か
「最近の子供は怖い」は明らかに誤解ですね。明らかに私が若かった30年くらい前の方が素行は悪かったですから。ただ、逆に喧嘩慣れしていて加減を分かっていたというのはあったかもしれませんが。
いずれにせよ、こんなに若くして懲役は相当な年数になるか下手したら無期になるかもしれないので「何のために生まれてきたのか」という部分で本当に愚かな行為だと思います。殺された被害者も何があったかもわかりませんが絶対に死ぬべきではなかった。
怪我は取り返しがどこかでつくかもしれませんが、死は被害者も加害者も全てを終わらしてしまう。少しの想像力を働かして欲しかったと思う事件ですね。
引用:大阪・ミナミの3人死傷 容疑者の迷惑行為で口論に発展か
裁判において殺意など内心は客観的に判断される。ナイフの大きさや形状、殺傷の数、大きさや深さ、被告人の前後の行動、被害者とのトラブルの有無など。これらのことから殺意が認定されれば「殺すつもりはなかった」など矛盾する供述はむしろ被告人に不利に働く。
最近では「酒は飲んでない」との供述に信憑性はないとして危険運転致死傷罪の法定刑マックス20年の判決が下った事件など、そのような判決は多くある。
そもそも犯罪で逮捕起訴されてる人間の言うことを警察検察裁判官が鵜呑みにするわけがない。弁護士だって信じてるわけじゃないし、ましてや嘘を言えと吹き込むことなんてしないから。
引用:大阪・ミナミの3人死傷 容疑者の迷惑行為で口論に発展か
強盗殺人罪は無期か死刑ですが、殺人は5年以上の有期懲役(最長20年)または無期か死刑で、ここで殺意が無いとか変な裁判官に認定されると恐ろしく軽くなります。
殺人であったとして有期刑の可能性が大きく、強盗殺人とこういう殺人に何故これほど差をつけるのかわかりません。今回のような理不尽で身勝手な殺人は最低でも無期で有期刑などつけるべきじゃないと思いますよ。
最低でも無期とかにすれば例え短気であっても考えますよ、頭の中でこれは喧嘩の延長で偶発的に殺人になって短い有期刑になるとか頭の片隅で勝手に考えてやった犯行だと思いますね。無期になる地獄が待ってても人殺せますか?っていう感じの社会作り認識させていくべきだと思いますよ。
引用:容疑者知人「短気すぎるほど短気な人」殺人容疑で21歳男を逮捕「胸付近を突き刺した」 大阪・ミナミで3人死傷
亡くなったのが彼で良かったのかもしれない…
まあ今回の事件は痛ましいものでしたが、正直亡くなったのが彼で良かったという見方もあるのではないでしょうか。あんな深夜に繁華街をうろつく少年なんてロクなものではないですからね。人間のValueには優劣があるわけで、これがもし全国大会で活躍するようなサッカー選手だったり京都大学や奈良県立医科大学へ進学するような優秀な学生が亡くなっていたら本当に大変なことになっていました。
この程度の個体であれば全体からみれば影響は僅かですし、何なら上位個体がいくらでも居ますから埋め合わせは十分できると思われます。ご両親も恐らくは存命だと思いますし、養子をもらうなり子供をまた作ればいいだけの話ではないでしょうかね?それに、最後に少年少女に大きな教訓を残して亡くなってくれたわけですから、彼が星になったのも無駄ではないとも言えるのではないでしょうか。
おめでとう!本当におめでとう!来世はちゃんとした脳みそ実装して、真人間になって生まれなおして来いよ!
最後に
こういう記事を書くとキーキー喚く方が居ますから前もって言っておきますが、死者に対する名誉棄損罪はその事実が虚偽のものの場合のみ成立します。今回の場合はれっきとした事実ですから成立しませんね(笑)
- 刑法第230条(名誉棄損罪)
- 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。
- 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。
侮辱罪に関してですが、これはそもそも死者に対しては一切成立しませんw
人はいつか死ぬわけで、それがいつかは知りませんが必ずいつかは死にます。どんな金持ちでも有名人でもそれは変わりません。自分が死んだら、自分をネタに笑って頂いて一向に構わないですよ?死んだらどうせわからないんですから。なので、私は死んだ人間をネタにする事を少しも悪いとは思いませんし、人々が知りたいと思う情報を届けるのがメディアなのですから読者・視聴者の欲求に応えるためにこれからもネタにしていきますw
逆に「人の死をネタにするな!」とキレてる方は何故人の死をネタにしてはいけないかちゃんと論理的に説明できますか?感情的に喚き散らすだけなら小学生でも出来ますからね。ご意見はお問い合わせ欄からどうぞ。






