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 新1000形の増備によりついに1500形にも廃車が発生しました。1509編成が久里浜へ臨時回送され注目が集まっていましたが、12/2から部品取り・解体が行われています。また、1513編成も休車となっており、合わせて動向が注目されています。

1500形で初の老朽廃車が

 新1000形の増備により1500形の初期車の動向に注目が集まっていましたが、検査期限の近い1509編成が11/25に久里浜へ臨時回送されました。

 その後、12/2から部品取りが開始されています。琴電への譲渡という噂もありましたが、少なくともこの編成に関しては廃車で確定しました。

 1513編成に関しても休車となっていますが、この編成が廃車となった場合三菱製の界磁チョッパ車が消滅することになります。

新1000形の運用が拡大

京急新1000形1890番台(1892編成) ついに朝の快特運用に充当 発着シーン

 新1000形の20次車(1890番台)はL&Cカーであることや2本しかなかったため、朝のモーニングウィング3号のほかは一部のエアポート急行の運用のみに充当されていましたが、1893編成が落成したことに伴い朝の快特増結運用などにも運用を拡大しています。

 また、同日には1893編成も運用を開始しています。なお、 ウィング号の運用以外は原則としてロングシートでの運用となる模様です。