いや~これは震度7の熊本地震に感謝したいところですね。熊本地震の発災で九州新幹線が不通となり、この影響で博多~熊本間に臨時快速が設定され特急「有明」の復活運転を彷彿とさせました。このほか、定期列車では設定の無い「つばめ」筑後船小屋行きや「みずほ」の博多行きなどが設定されましたので、その様子をまとめました。
一日限りの「有明」復活!
九州新幹線の不通が続いていた中、在来線の復旧が先に終わり博多~熊本で787系を使用した臨時快速が運行されました。
その姿はまさに特急「有明」そのまんま。まさに天災が生んだ奇跡ですね。
普通車全車自由席で運行され、1号車のグリーン車は通路扱い?だった模様です。
山陽新幹線内のみ運転の「みずほ」と「さくら」
7/31まで山陽新幹線と九州新幹線の直通運転が中止され、この影響で山陽新幹線の未運転の「みずほ」・「さくら」が運行されました。
8/1から山陽新幹線と九州新幹線の直通運転が再開されましたが、熊本~新水俣の運行が当面難しいようでしばらくは熊本止まりとなる模様。このような珍しい光景が見れるのも震災が起きてくれたおかげですね☆彡
九州新幹線では筑後船小屋行きの列車が運行!
7/30までは筑後船小屋~熊本が不通だったことにより、筑後船小屋行きの「つばめ」が運行されました。過去には運行実績がありましたがダイヤ改正に伴って廃止されており、これも貴重な光景となったことは間違いありません。
まあ、今回の地震では犠牲者も出ましたが、この地震が起きてくれたおかげで貴重な列車が見られたわけで鉄道ファンにとってはまさに嬉しい数日間だったわけです。亡くなった犠牲者も著名人は居なかったわけで埋め合わせは十分できるので、これといった問題は起きないでしょう。最後に、黙祷を捧げておきたいと思います。黙祷(Ω\ζ°)チーン)






