スポンサーリンク

 いや~本当に痛ましい事故が起きてしまいましたね。9/18の昼前にホテル「グリーンピア大沼」の駐車場で行われていたゴーカートの運転体験イベントで11歳の女児が運転する車両がコーナーを曲がりきれずにコース外に飛び出し、吉田成那(2)が死亡したほか2名の男児が負傷する大事故が発生しました。彼や両親の顔画像、加害者の正体はどんなものだったのでしょうか?


地図や乗換案内、時刻表、徒歩の音声ルート案内に渋滞情報など、移動に役立つ様々な機能がNAVITIMEでご利用いただけます。今なら31日間無料お試しキャンペーン実施中!

ゴーカートの運転体験イベントで惨事が…

【事故】ゴーカートがコース外に突っ込み2歳男児死亡 “予期せぬ事態”に対策は…

 18日、北海道でゴーカートがコースの外に突っ込む事故があり、2歳男児が意識不明となっていましたが、19日、死亡が確認されました。

 ◇ 事故を防ぐことは、できなかったのでしょうか。北海道森町のイベント会場で18日、11歳の女の子が運転するゴーカートがコース外にいた5人に突っ込み、2歳の男の子が亡くなる事故がありました。 現場で行われていたのは、自動車販売店によるゴーカートの体験会でした。運営にあたっていたスタッフは――

 新千歳モーターランド 九谷田聡常務 「ブレーキを踏んで減速しなきゃいけない場面なのですが、アクセルが踏みっぱなしになっていたという状態です。(スピードを)落としなさいという指示をしたんですが、パニックに陥っているというか」 運転していた女の子は走行体験を終え、交代のためピットレーンに入るところでした。本来は直線で減速し、カーブした先のピットレーンに入る必要がありました。ところが、女の子はアクセルを踏みっぱなしにしてしまい、時速40キロほどで直進し、コース外に飛び出してしまったのです。

 この事故で、吉田成那ちゃん(2)が病院に運ばれましたが、19日朝に死亡しました。一緒にいた4歳の男の子が、顔にケガをしました。事故の前に来場者が撮影していた映像では、ゴーカートが走るコースと客を隔てている物は、プラスチックの三角コーンで作られた仕切りだけでした。 主催者などによると、周回レーンにはゴーカートの飛び出しを防止するプラスチック製の障壁がありましたが、事故が起きた直線の先には観客の立ち入りを防ぐための簡単な仕切りしかなかったといいます。その理由は―― 函館トヨペット 坂上裕一車両企画部長 「ピットインすることで低速になる場所だったので、フェンスがない状況」 新千歳モーターランド 九谷田聡常務 「安全対策はしっかり取っていたのですが、予期せぬことが起きてしまった」

 ◇ “予期せぬ事態”は、本当に防げなかったのでしょうか。北海道にある今回の事故とは無関係のレース用サーキットに、話を聞きました。

 南幌リバーサイドカートランド 櫻井泰己代表 「もしということを考えていなかったのではないか。突っ込んでくるカートを止められるかどうか、という検証ができていなかったから、起きた事故だろうなと」 このサーキットでは、万が一の事故に備え、コースのそばに人がいないようにした上で、飛び出しを防ぐ障壁を設置しているということです。 連休中に起きた痛ましい事故。警察は安全管理が適切だったかなど、当時の状況を調べています。

引用:【事故】ゴーカートがコース外に突っ込み2歳男児死亡 “予期せぬ事態”に対策は?

 いや~本当に恐ろしい事故が起きたもんですね。この事故で2歳男児が死亡したほか、他の男児もけがをしたとのこと。今回の事故は杜撰な安全管理のせいで起きた公算が高いと思われます。

【速報】本当の報道て何?噓・推測が多すぎこの動画は事実ありのまま。北海道森町でゴーカートが突っ込み男児3人死傷事故現場に居合わせた私目線からマスコミ情報は、間違っています。これが本当の現場です!

 事故直後の動画が上のものとなります。

犠牲者は吉田成那と判明。両親は?

 犠牲者は吉田成那(2)と判明していますが、この方や両親の正体はどんなものだったのでしょうか?まず住所に関しては北海道函館市の赤川1丁目まで判明。今のところ顔画像などの詳細に関しては判明していません。判明次第掲載を行います。

 加害者は11歳の女児ということが判明していますが、こちらも未成年であることから現在まで名前などの詳細は公表されていません。ただ、函館地区のドライバーは運転のマナーがかなり悪く、危険な運転も少なくないとの事ですからそういうものに影響されてこういう事故を起こしてしまったのかもしれませんね…

ネット上の反応は?

 今のところの情報を見る限り女の子のゴーカートがピットインしようとしたが、 スピードを出し過ぎてコーナーを曲がらずに直進して観客の方まで突っ込んだ状態ですね。

 イベント主催者は事前に講習をしていた、 事故の際もブレーキを踏むように指示を出していたと説明してます。事故当時の状況説明を確認する限り、 観客との間にコーンしか置かれておらず、 操作ミスなどの配慮が欠けているように感じます。

 一般的に考えれば事故防止のマットなどを置いていないと危ないように感じますし、 事前講習や注意喚起だけで素人の小学生に時速40kmの乗り物を運転させるのはかなり危険に見えます。これは主催者側の責任が大きいのではないでしょうか。

引用:「ヒーローごっこ好き」ゴーカートにはねられ死亡の2歳男児…母親は声詰まらせ「痛かったかな」

 レイアウトがおかしい気がする、と思ったけど、コメ主の内容ですっきりした。

 そりゃ一番速度が出るストレートの先に観客置いたら、ブレーキ踏めない、踏まないと最高速になって今回の様にブロックで止まらず飛び出してしまって巻き込む可能性高くて危険ですよね。 確かに競馬でもレーシングでも「ゴール直前のストレート」に沿ってかその反対側に観客席あったような、ってのが違和感の原因か。

 正直、「ブレーキ踏むはず。だから速度落ちてるはず」ってのは、「ブレーキが踏めない状態になるかも」「ブレーキが壊れるかも」って言う主催者として行うべき危険予測に対して無責任と思います。 ただでさえ40km/hなんていう原付(30km/h)より早い速度は、子供が操作出来る限界を超えてないか考えてしかるべき領域なのに

引用:「ヒーローごっこ好き」ゴーカートにはねられ死亡の2歳男児…母親は声詰まらせ「痛かったかな」

 事故から2日経ってのコメントに、対応の遅さを感じてしまう。今回は、トヨタの主力商品ではないゴーカートの事故だったけど、クルマを販売するディーラー、作るメーカー各社は、毎日起きている交通事故に対して、社員や経営者は、どう認識しているのだろう?

 自分たちが作ったクルマ、販売したクルマが、毎日どこかの誰かを傷つけたり、命を奪っている現実を前に、作ったら作り放し、売ったら売り放しじゃないのかな?そんな無責任な社風があるから、今回の事故を予見できなかったんだと私は思う(怒)

 作り手や売り手がクルマを危ないと認識していたら、交通安全の主導権は、警察ではなく、クルマに関わる人々にあったと私は思う(怒) 秋の交通安全運動が始まろうとしている中で、作り手や売り手が、顧客の安全に対して、どのように責任を果たして行くか、組織的に議論する必要があると私は思う(怒)

引用:トヨタ関連会社4社がゴーカートによる2歳男児死亡事故を謝罪「決してあってはならないこと」

 この11歳の女の子の心のケアも大人や両親がしっかりするべき。もちろん、どちらの親も心苦しい事は十分私も承知の上ではありますが…。

 運転していたのは11歳の子ども。小学生高学年くらいだとしてもカーブの際は手前で減速をするとか アクセルはベタ踏みしない、とか速度計を見る、とかそういう複数の予測や確認は難しいと思う。スピード出るとたしかに楽しいだろうし直進を暫く走っていたならアクセルは踏みっぱなしだった可能性もある。

 子どもが乗る用としてMAX25キロまで、とか速度の制限を最初から設けたゴーカートを用意するとか、または観客側の安全管理もしっかりするべきだったと思う。我が子が楽しい場で亡くなってしまった事故はやり切れないし悲しいけれど…相手側も子どもだっただけに、心がもっと痛く苦しいと思う。主催側の安全管理不十分、はあるのかなと思うな…

引用:「止めようとしたが限界だった」 ゴーカート暴走事故で2歳男児はねられ死亡 北海道・森町

 遊園地で一般的に使用されているゴーカートは最高速度が時速30km以下に制御されているのに加え、更に不測の事態に備え、運転席後方にブレーキバーが設置され、第3者がブレーキ操作が出来るように配慮されています。しかし今回のレーシングタイプのゴーカートは最高速度が速く、第3者によるブレーキ対策も万全では有りません。今回の大会関係者の方もゴーカートの基本仕様は十分把握していたはずです。

 結果論とは言え、そのゴーカートの走行上の直線コース先に回避行動がままならない子供たちが観覧したり、待機する状況に至った状況は大会主催者のリスク管理に問題があったと言わざるを得ません。

 今回の悲しい事案、二度とこのような事故が再発しないよう、ゴーカートの基本仕様や機器の性能、あらゆるリスクを想定して今後の教訓、大会のあり方に活かして欲しい。

引用:「止めようとしたが限界だった」 ゴーカート暴走事故で2歳男児はねられ死亡 北海道・森町

 コースに問題があるのは間違いないが、日頃から危険がどこにあるか考えながら生活する習慣が大事だ。 無免許小学生のカートの直線上に安全な柵やタイヤもなく観覧するのは、バンジージャンプを飛ぶよりも危険でスリルのある賭けのような行為に思える。

 歩道の信号が青だからと車を信用してはならないし、子供は赤信号でも飛び出すもの。見知らぬ他人は何をしでかすかわからない。賢くて要領の良い親切な人種ばかりではなく、世の中、反射神経のよくない筋力の落ちた人や勘違いの多いタイプ、ミスばかりが目立つタイプ、悪意をもって悪さをする人等、様々な人と共存して生きている。

 私は当て逃げされて新車を廃車になり悔しい思いをした経験があるが、これ以上他人から事故を貰わぬよう、リスクの少ない道や方法を常に考え選択して安全に生きる力を身に付けたいと思う。

引用:「止めようとしたが限界だった」 ゴーカート暴走事故で2歳男児はねられ死亡 北海道・森町

 レーシングカート使用なのにコースが四角過ぎるように思えます。敷地の問題だったのでしょうか。コーナーは円弧を描かないと視覚的にどっちに行っていいか分からなくなります。多分カートに乗っている方は行き止まりになっているように見えると思います。

 関係者は事前に走って確認はしたと思いますが、それはコースを知っているから問題に気付けないんです。全くコース知らない人に乗ってもらって感想聞いた方が良かったかもしれないです。

 安全対策が言われていますが、乗る人も、周りで見る人もレーシングカートを遊園地のゴーカートと同じ感覚で思っているんだと思います。しかし安全対策にも限界がありますが、素人が乗るものは遠隔でブレーキかけれないと同じ事故は防げないと思います。高齢者の踏み間違いと一緒です。

引用:立岩陽一郎氏、ゴーカート暴走死亡事故に沈痛「乗っていた女の子もかなり大変な状況」

 これ 数周は、問題なく乗ってたって言ってましたよね? 運転していた子は、常にブレーキを軽く踏んだ状態になってた可能性はないでしょうか。もしそうだとすると、次第にブレーキが過熱して効きが甘くなり、最後に効かなくなったと言う可能性は無いだろうか?恐る恐る乗ってたなら、ブレーキをずっと踏みながら走行してた可能性もあるのではないかと思いました。(車両構造の検証も必要かと) 

 私も これと似たレンタルカートのレースを楽しんでいますが、私が楽しんでいるM4マシンは ブレーキを踏むと、 (アクセルを踏んでいても)キャブのスロットルが閉じる構造になっていたと思います。

 カートはブレーキパッドにローターが当たっていると結構 簡単にフェードするし、ベーパーロックにもなります。頻繁に乗る人なら、いつもよりスピードが出ないので、ブレーキの引きずりには気が付きますが、初めて乗った子は気が付かないでしょう。

引用:立岩陽一郎氏、ゴーカート暴走死亡事故に沈痛「乗っていた女の子もかなり大変な状況」

悲惨な死に様も、これも運命か…

 まあ、亡くなった子は可哀想かもしれませんが、2歳の子供だったらそこまで痛みとかは感じなかったでしょうし、亡くなったのがこの子で良かったという見方もできるでしょう。これがもし未来ある大学の医学部生とか東大・京大を目指せるような有望な学生だったら、本当に目も当てられないところでした。この子が亡くなったことで今後のゴーカートなどの遊具の安全対策もより強化されるでしょうし、未来の子供たちを救った名誉ある戦死という言い田も出来そうです。

 この程度の個体であれば、全体からみれば影響は僅かですし、埋め合わせは十分できると考えられます。しかも、きちんと死んでくれたことで遺失利益などの損害賠償も数千万単位で入ってきますし、言ってみれば宝くじの1等に当籤したようなものなんですよね。ご両親もまだまだ若いと思いますし、気を取り直して子供をまた作るなり、それが難しいようであれば養子をもらえば問題はないでしょう。

 ということで、最後に黙とうをささげたいと思います。黙祷(Ω\ζ°)チーン)

最後に

 こういう記事を書くと毎回キーキー喚く方が居ますので言っておきますが、死者に対する名誉棄損罪はその事実が虚偽のものの場合のみ成立します。今回の場合はれっきとした事実ですから成立しませんね(笑)

  • 刑法第230条(名誉棄損罪)
    • 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。
    • 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

 侮辱罪に関してですが、これはそもそも死者に対しては一切成立しませんw

 ひろゆき氏の発言じゃないですが、ネタをネタとして認識できないような方はインターネット使うこと自体止めた方が幸せだと思いますよw