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 いや~本当に毎年毎年この手の事故が起きますよね。今年も各地で水難事故が発生していますが、野洲川で川遊び中に無くなったバカ高校生は藤原幸人(15)・冨田遥斗(16)と判明しました。顔画像や彼らの通っていた高校と部活動はどこだったのでしょうか?

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今年も相次ぐ水難事故

【男子高校生2人】滋賀・野洲川で川遊び中に行方不明 川底から発見も搬送先で死亡

亡くなった男子生徒のプロフィールは?

 まず亡くなった2人については湖南市三雲に住む藤原幸人(15)と湖南市北山台に住む冨田遥斗(16)と判明しています。この住所及び小中学校の学区から藤原幸人は三雲東小学校・甲西中学校を卒業、冨田遥斗は菩提寺小学校・甲西北中学校を卒業していることがわかります。

 そして高校についてですが、甲西高校に在籍していたようです。偏差値を調べてみましたが、49と大したことはありませんでしたね。サッカー部に所属しているという噂があったので成績を調べてみましたが、こちらも全国出場はこれまでなし、大したことはありませんでした。

ネット上の反応は?

 学校帰りとかの川遊びでライジャケ着て遊ぶとかないだろ。そもそもだけど、水に入る遊び(泳いだり)をするのにライフジャケットは付けないよね。海とかでも浮き輪は持っててもライフジャケット付けてる人はいないよね。

 今ってさこの前の雨で川は水量豊富、流れがいつもより強い状態が続いてる。その見極めができなくて記事画像で見る範囲だと橋桁辺りから飛び込んで遊んで流されたのかなと。お決まりのスポットなのかもしれないけど。梅雨明けもあって、『夏だー!!』ってノリでやっちゃった感じかな。

 滋賀って川が多かったり水遊びする機会多いと思うけど、そこら辺の指導は意外とされてないんだよな。琵琶湖は急に深くなるからって事くらいしか伝えてない。川でも湖でも海でも、◯◯だからこう言うことに気を付けろ。はあっても良いような気がする。

引用:男子高校生2人が川で溺れて死亡 水遊びで流され助けようと続いたか

 若い子達って多分普段ニュース見てない子が多い。息子が中学生ですが周りの子達は今サッカーのワールドカップをやってることも知らない子がほとんどらしく、興味が無ければそのコンテンツや記事を開きもしないのでその話題にそもそも触れることが無く、毎年この時期は何件もの水難事故が起きてる事も多分知らない子が多い。知ってたとしても他人事だろうし深く考えずに想像もしない子たちが少なからずいる。

 家庭によっては子供が小さい時は事件、事故の怖い映像は見せないようにしてるところもありますが、私はむしろ子供の頃から見せて何をしたら危険か一緒に話し合ったり考える時間はある程度必要だと思うのでそうしてます。

 うちは特に釣りや山へ行くので余計にというところはありますが、行かない家庭こそ子供達だけで行動出来るような歳になったら友達と海や川に出掛けるだろうから小さい頃から自然の怖さをある程度教えた方が良いと思います。

引用:「1人が溺れ、助けに入った子も溺れた」行方不明の高校生2人を川底で発見 搬送先の病院で死亡確認

 亡くなられた若いお二人に、心からお悔やみ申し上げます。川での水難事故が多発していますが、海と比較して川は非常に危険です。海で泳いだ人は、自身の泳ぎ力から小さな川を安易に見がちです。海と比較して、川では淡水のため浮力が小さく、自然の流れがあり、それに伴う見えない深みが生まれています。

 里山の子供たちは、幼少期から川で泳ぎ、自然が作り出す細かな変化を体で覚え、万一の対応も体験で学んでいます。海で泳ぐことと、川で泳ぐことは基本的に全然異なるものでことを知ってほしいです。ましてや、アルコール摂取など言語道断、自殺行為です。悲劇が、繰り返されないためにも・・

引用:川底で発見され心肺停止の男子高校生2人死亡 川で遊泳中に流される 滋賀・湖南市の野洲川

 これからの夏場、海や川での水難事故が毎年増えます。溺れている人を救助に向かうのを美談としてニュースは扱いがちだと思いますが、溺れている人の救助は非常に危険です。正面から助けに行っても、溺れてパニックになっている人に抱きつかれたら2人とも溺れます。

 相手が保育園くらいの子供で、助けに行ったのが水泳が得意な大人でも、子供に首にしがみつかれたら溺れます。着衣水泳などはさらに危険度が増します。助ける際はライフジャケットや浮き輪など、浮き具を投げて捕まらせて救助するのが基本です。

 海や川に遊びに行く際は、浮き具など最低限の準備をして水難事故を防いで欲しいです。こんな痛ましい事故を、毎年何度も繰り返すのは悲し過ぎます。

引用:川底で発見され心肺停止の男子高校生2人死亡 川で遊泳中に流される 滋賀・湖南市の野洲川

 人工物の近くは変な渦ができてるので近づくのは危険。Googleで見たら橋の下流に白濁している箇所が見受けられたのでここに入ったらライフジャケットを着ていても溺れます。いわゆるホワイトウォーターは水に空気が大量に混ざっていて浮力が有りません。

 脱出方法は空気が入っていない川底に潜って水の力で下流にながされること。知識と経験がなければ出来ない。ただ、運が良ければという話で渦によっては出られない事も。

 なのでカヤックでホワイトウォーターを下る時は複数人で行動し救助ロープを必携する。また、水深30センチでも川底に足が引っかかって倒れたら水圧で起き上がれない。岩に張り付いた時も水圧で逃げられない。水圧の恐怖。知らない川には入らないのが一番。

引用:川底で発見され心肺停止の男子高校生2人死亡 川で遊泳中に流される 滋賀・湖南市の野洲川

亡くなったのが彼らで良かったのかもしれない…

 まあ今回の事故は痛ましいものでしたが、正直亡くなったのが彼らで良かったという見方もあるのではないでしょうか。人間のValueには優劣があるわけで、滋賀医科大学の医学部や京都大学・大阪大学に通う将来有望な大学生だったりプロ入りして活躍が期待されるサッカー選手が亡くなっていたら本当に悲惨な結果になっていたことでしょう。

 この程度の個体であれば全体からみれば影響は僅かですし、埋め合わせは十分できると思われます。ご両親も恐らくは存命だと思いますし、養子をもらうなり子供をまた作ればいいだけの話ではないでしょうかね?それに、最後に大きな教訓を残して亡くなり、今後の水難事故の減少に貢献すると考えれば彼らが星になったのも無駄ではないとも言えるのではないでしょうか。

 おめでとう!本当におめでとう!来世はもう少しちゃんとした脳みそ実装して生まれなおしてこいよ!

最後に

 こういう記事を書くとキーキー喚く方が居ますから前もって言っておきますが、死者に対する名誉棄損罪はその事実が虚偽のものの場合のみ成立します。今回の場合はれっきとした事実ですから成立しませんね(笑)

  • 刑法第230条(名誉棄損罪)
    • 公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する。
    • 死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。

 侮辱罪に関してですが、これはそもそも死者に対しては一切成立しませんw

 人はいつか死ぬわけで、それがいつかは知りませんが必ずいつかは死にます。どんな金持ちでも有名人でもそれは変わりません。自分が死んだら、自分をネタに笑って頂いて一向に構わないですよ?死んだらどうせわからないんですから。なので、私は死んだ人間をネタにする事を少しも悪いとは思いませんし、人々の知る権利を満たすためにメディアは存在しているのですから読者・視聴者の欲求に応えるためにこれからもネタにしていく所存であり、事故の遺族に対しては今後も理解と協力を求めていきます。

 逆に「人の死をネタにするな!」とキレてる方は何故人の死をネタにしてはいけないかちゃんと論理的に説明できますか?感情的に喚き散らすだけなら小学生でも出来ますからね。ご意見はお問い合わせ欄からどうぞ。